ボートレース(競艇)
●所有する里山を公園として整備し、無料で開放している元ボートレース選手が記事になっています。長崎県松浦市に住む椎山恵さん。99年に開墾を開始し、土壌を改良しながら桜やつつじなどを植え、今も毎日“畑仕事”ならぬ“公園仕事”に精を出しているとのこと。
調べてみたところ、登録番号は1365。なんと加藤峻二より120番も先輩でした。
「古里の鷹島に活力 手作り公園」(読売新聞、5月31日)
●住之江ボートのホームページが鎌倉涼のインタビュー記事を企画中。現在、質問や応援メッセージ、期待など、ファンからの投稿を受け付けるページを公開しています。いずれも200字まで入力が可能。思いのたけをぶつけるには申し分のない文字数!?
「ファンの皆さまから鎌倉涼選手への質問を募集!」(住之江ボート、5月31日)
●戸田ボートのホームページで、ペアボートと“選手ふれあいイベント”の日程が公表されました。ペアボートの操縦者は4000番台の選手が中心も、前田光昭や浅見昌克、一柳和孝らの中堅選手も参加。
「ペアボート試乗会&選手ふれあいイベントの日程はこちら」(戸田ボート、5月30日)
●旅行サイトなどで「0泊2食旅行」のプランが増えているそうです。“0泊2食”とは、温泉旅館などで昼食と夕食を楽しむ日帰り旅行。節約志向にあと押しされて人気化しているみたい。
考えてみれば、旅打ちこそ「0泊2食旅行」にはぴったりかも。昼食は場内で食べて、夕食は土地の名物を食べてさくっと帰る旅程。行き先選びは、距離の近さよりも、移動時間の短さがポイントになりそう。東京発でボートレース場へ行くならば、片道2時間圏内で、美味しいものを食べられる浜名湖や福岡、大村などがすぐに思い浮かびます。
「“0泊2食旅行”が人気を呼んでいる」(Business Media誠、5月25日)
競輪
●30日に重勝式車券「ビッグドリーム」で飛び出した1億6000万円の配当が、スポーツ紙から一般紙にまでとりあげられています。2008年5月に発売開始以来、2年間におよぶキャリーオーバーを経ての初ヒット。的中したのは1口だけ。
ちなみに、ちょうど1カ月前に話題になった平塚競輪のチャリロトは現在もキャリーオーバー中。その額、6億9000万円あまり。次回開催は6月18日から。
「【函館】出た!史上最高配当1億5978万7340円」(スポニチ、5月31日)
「函館競輪で1億5978万円払い戻し」(読売新聞、5月30日)
競馬
●2010年の収支が赤字ならば廃止されるホッカイドウ競馬。5月27日までの4開催における売上額は前年同期を上回るものの、計画比では4.55%のマイナス。今夏にはNHKでホッカイドウ競馬を題材にしたドラマが放送されるというから要チェック。
「計画比の約5%減ながら単年度黒字の可能性も」(BNNプラス北海道365、5月31日)
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