ボートレース(競艇)
●蒲郡ボートの最寄り駅であるJR三河塩津駅と名鉄蒲郡競艇場前駅の前にある広場が、現在の3倍程度に拡大されるそうです。総事業費は2億円で、蒲郡市はすでに用地取得費として9310万円を計上。着工は来年度以降というから、完成はまだ先になりそう。
記事を読んで初めて知ったのは、JR三河塩津駅の開業年が1988年と最近なこと。当時、伸び続ける売り上げに急かされるようにして設置したのかもしれませんね。
「三河塩津駅前広場整備へ」(東日新聞、5月28日)
●写真家・浅田政志氏の新しい写真集「NEW LIFE」の紹介記事。コスプレをした家族が総出で登場する作品で知られる同氏。ボートレース場で撮影された写真が掲載されています。6号艇で初出走を終えた史上最年少選手をピットで出迎えるシーンといったところでしょうか(笑)。浅田氏の出身地と、ボートのカウリングにうっすらと見えるキャラクターから、津ボートで撮影されたものと推測。
「【写真集】浅田政志『NEW LIFE』」(MSN産経ニュース、5月29日)
●28日、山口支部からデビューした106期の2選手が周南市長を訪問。そのときの様子が地元紙で紹介されています。小林孝弘は29歳、森野正弘は25歳と遅いデビュー。調べてみたら、106期の半数が25歳を超えているのですね。
「水面のレース 新人『感動』」(中国新聞、5月29日)
●106期の選手についてもうひとつ。三国ボートのホームページに、今井美亜の特集ページが公開されました。こちらは19歳の若きレーサー。高校時代に打ち込んでいたカヌー競技をきっかけにボートレースを知ったそうです。
「特集|新人選手インタビュー【今井美亜ウォッチ!】」(三国ボート、5月29日)
●宮島ボートがホームページをリニューアル。といっても、中身はそのままで、URLを「http://www.miyajimakyotei.com/」から「http://www.boatrace-miyajima.com/」に変更。URLが“ボートレース対応”したのは初めてではないでしょうか? BOAT RACEオフィシャルWebやBOAT RACE振興会だって、それぞれ「http://www.kyotei.or.jp/」、「http://www.kyotei-pr.jp/」のままですもんね。
競輪
●JKAが2つの業務について委託代理店の募集を開始。ひとつはガールズケイリンの管理運営業務で、もうひとつが女子自転車競技に関わる合宿の管理運営業務。一連の事業仕分けに関する報道で世間の厳しい監視体制に置かれてしまったJKAとはいえ、これは当然取り組むべき事業でしょう。
「女子自転車競技普及事業の管理運営業務について」(JKA、5月28日)
●7月3日、松戸競輪場のロイヤルルームがリニューアル。写真を見ると仕切られたひとり用の机がズラリと並んで、まるで図書館の自習室のような雰囲気。根を詰めて予想を楽しみファンには快適な空間になりそう。
「リニューアルオープンのお知らせ」(松戸競輪、5月28日)
●27日、文教大国際学部教授の山田健三が逮捕されたとのこと。容疑はひき逃げ。山田は、花月園競輪の存廃をめぐって、神奈川県競輪組合あり方検討委員会の委員長を務めた人物。報告書や著作で目にする「紘祥」って名前が通称だったとは。
「文教大国際学部教授をひき逃げ容疑で逮捕」(読売新聞、5月28日)
競馬
●昨日おこなわれた日本ダービーの売り上げは248億円あまりで、前年比1.3%のマイナス。善戦では?
「ダービー売り上げ1.3%減」(時事ドットコム、5月30日
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●ギャンブル依存症に関する記事の最終章。医師によれば、依存症は病気であり、「本人の人格に問題があるわけではない」とのこと。拡大解釈すれば、ギャンブル依存症は、本人の意志に関係なく、罹ってしまうものということでしょうか。といっても、ギャンブルが嗜好性に満ちたものである以上、世間一般はそんなやさしい解釈はしてくれないはでしょうけど。
「ギャンブル依存症:苦悩する人たち/下 専門家の見方 /熊本」(毎日.jp、5月29日)
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