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車で旅打ち!Blog 5月27日

事件・訴訟, パチ・スロ・宝くじ・カジノ, 競輪・オートレース・競馬, ボートレース(競艇) Add comments

ボートレース(競艇)

●笹川賞のまっただ中、大村ボートがグランドチャンピオン決定戦のプロモーションを着々と進めています。
 まずは、開会式で司会者が選手を紹介するときに読み上げるコメントを募集開始。字数は40字程度なので、短くもキレのある文章が求められそう。採用の事前連絡はないみたいなので、応募した方は当日の中継をドキドキしながら見られる特典も。
 さらに、前検日には特別観覧席にファンを招いて予想会らしきイベントを実施。応募はインターネットでOK。なんと180人が参加でき、さらに抽選で20人はピット見学会に参加できるとのこと。前検日の、それもこれほど大規模なイベントはめずらしいですよね。大村の意気込みが伝わってきます。

 「SG グランドチャンピオンの選手紹介コメント募集しています。」(大村ボート、5月26日)
 「SG第20回グランドチャンピオン決定戦 前検大公開の参加者募集します。」(同)



競輪

●事業仕分けの結果、JKAから配布される補助金で法人が行う事業を「廃止」すると判定された件について、全国競輪都市協議会の会長を務める前橋市の高木政夫市長が「一歩前進」とコメント。
 さらに、自転車競技法によって車券の売り上げベースで支払い額が決まる、施行者からJKAへの納付金についても「利益ベースで算定するべき」と指摘。現状は各施行者において競輪事業が黒字だろうが赤字だろうが、車券の売り上げがあるかぎりはJKAにお金が集まる仕組みになっているわけで。これじゃ、JKAと施行者の間に温度差やあつれきが生まれるのは当然。

 「『廃止は一歩前進』競輪納付金事業 高木前橋市長が評価」(東京新聞、5月26日)
 「競輪2事業『廃止』に注目 - 国の事業仕分け」(奈良新聞、5月26日)



競馬

●門別競馬場のナイター照明施設が、照明学会による「照明普及賞(優秀施設賞)」を受賞。21日に表彰式が行われたとのこと。
 どこかで同じようなニュースを聞いたような……と思ったら、丸亀ボートも受賞していましたね。

 「平成21年 照明普及賞に『門別競馬場グランシャリオナイター』が受賞」(ホッカイドウ競馬、5月26日)


●30日は東京競馬場で日本ダービー。“ダービー仕様”のゼッケンについて紹介されています。見た目は一般のものと変わらないものの、金色のステッチが入っているとのこと。パドックの最前列で目を凝らしたら識別できるかも!?

 「【ダービー】実はゼッケンも特別なんです」(スポニチ、5月26日)



パチ・スロ・宝くじ・カジノ

●「ギャンブル依存症は病気」だそうです。北海道立精神保健福祉センターの所長は、国内の患者数は人口の約2%前後、人数にして150万人から200万人程度と見ているとのこと。生後11カ月の長男を車内に放置してパチンコに興じ、死亡させた主婦の裁判を例に、依存症患者の現状が語られています。

 「ギャンブル依存症 ある主婦の裁判から」(asahi.com、5月26日)



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