ボートレース(競艇)
●昨日、ボートレースの新しい携帯公式サイトがオープン。日刊スポーツが運営する、その名も「ニッカンボート」。
いちばんの特徴は、勝率から枠番までさまざまな要素をもとに選手の能力を数値化した「コンピ指数」。マイメニュー登録をすると、開催中の全レース、全選手について見ることができます。そのほかにも、記者による執筆と思われるコラムやニュースなどが掲載され、さすが新聞社のサイトといった感じ。印象をひとことでいうならば、「純・予想支援系ケータイサイト」でしょうか。月額210円と手ごろな料金設定もマル。
「『ニッカンボート』がオープン!!ドコモから」(ニッキーのけーたい生活、5月24日)
●津ボートのマスコットキャラクター「ツッキー」が、先々週末に市内で行われたイベントに出張し、来月、開催されるGI・つつじ賞を宣伝。他のゆるキャラたちとの集合写真が掲載されています。キャラクターは、とりあえず大きく作っておいたほうがだんぜん目立つことがわかりますね。その点、ツッキーは優等生。
「ボートレース津マスコットキャラクター“ツッキー”が津市内イベントでPR!」(津ボート、5月24日)
競輪
●2人組の男が競輪のもうけ話を老人に信じ込ませ、50万円をだまし取った疑いで逮捕されたとのこと。男たちが老人に声をかけた場所は、競輪場内ではなく、大宮駅近くの路上。
コーチ屋も競輪場外に活動の場を広げつつあるのでしょうかね。もっとも競輪に限らず、ボートでも、競馬でも起こりうる事件なのでご注意を。といっても、このブログを読んでいる皆さんが引っかかることはないでしょうけどね。
「おもちゃのお金で札束偽装 競輪予想の『先生』装い50万円だまし取る 容疑の男逮捕」(MSN産経ニュース、5月24日)
●JKAのきわめて大ざっぱな補助金の分配方法が明らかに。昨日の事業仕分けで、仕分け人とJKA担当者の間でやりとりされた内容によると、2008年度にJKAが競輪の売上金から受け取った交付金は253億円。その多くを補助金として722団体に配っており、分配先や金額を決定するのに要する時間はわずか2時間くらいとのこと。競輪ファンが買い目を決めるよりもはるかに速いスピードで決定しているようで(^^;。
「膨大な競輪マネー、仕分け人『NO』」(TBS News i、5月24日)
オートレース
●昨日、飯塚オートで発走合図機が故障したため、第2レースが不成立に。オートレースは、どうもこの種のトラブルが多い!
「 競走不成立のお詫び 」(飯塚オート、5月24日)
競馬
●6月4日、鹿児島県に地方競馬の場外馬券発売所がオープン。鹿児島のどこかといえば、またしても天文館。これで、ミニボートピア天文館、サテライト鹿児島に続いて3つめの場外発売所。いくら市街地とはいっても、一地方都市にこれだけ場外発売所が集まる例はほかにないのでは? 本場がない鹿児島には旅打ちする予定がなかったけれど、これほど密集するとがぜん行ってみたくなります。
「地方競馬共同場外発売所『BAOO天文館』オープンのお知らせ!!」(BAOO、5月24日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●パチンコの景品に使われている金の価格が高騰したため、都内にある景品交換所が今週中にも買い取り価格を3500円から4000円に値上げするとのこと。これによって、換金の最小単位が500円から1000円に上昇するため、ファンはタバコなどへの“物々交換”を強いられるケースが増える見込み。パチンコ店もかさばる景品の在庫を増やさなくちゃならないだろうから大変そう。
「パチンコ景品値上げのトホホ 金相場急落で意味をなさず」(MSN産経ニュース、5月24日)
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