ボートレース(競艇)
●多摩川ボートのホームページで連載「女子レーサー日誌」が更新されました。5月を担当したのは渡辺千草。選手会東京支部の理事長としての仕事内容のほか、谷川里江ら3選手とディズニーランドへ出かけたときの様子をつづっています。多摩川ボートの選手宿舎が新しくなることに喜びの声も。ちなみに、6月の担当は梶野真未。
「連載|女子レーサーリレー日誌 5月・渡辺千草選手」(多摩川ボート、5月19日)
●3キャリア対応携帯公式サイト「BOAT RACE TV!レジャチャン」に、特設サイトがオープン。扱っているのは、明日、開幕する徳山ボートの一般戦。「SGでもGIでもないのになぜ特設サイト?」と思ったら、開催名の「BOAT RACE TVレジャチャンカップ」を見て納得。
アクセスしてみると、JLC解説委員が展望や予想を毎日アップしたり、ファンが出場選手に応援メッセージを投稿できる機能がついているなど、コンテンツの豊富さはSGレース並み。でもって、携帯予想ゲーム「J1King」と連動して、電話投票額と同じ額のポイントを付与するキャンペーンも実施。うーん、一般戦でこの充実度だと笹川賞の特設サイトはスゴイことになる?
競輪
●朝日新聞の調べによると、事業仕分けの対象となる67の公益法人が、国の基準を超える内部留保を抱えていたことが判明。内部留保とは民間企業でいうところの余剰金。国の基準では年間支出額に対して内部留保率が30%以下になるよう定められているとのこと。
調査の結果、先の67法人のうちトップの留保率はなんと79%を記録。で、その法人はというと、競輪とオートレースを運営するJKA! 留保額もダントツの220億円。競輪場もファンも資金難にあえぐ中、潤っているところは潤っているものだと妙に感心。
また、二つめの記事では、JKAは1年間200億円を138の公益法人に渡しており、そのほとんどが天下り団体であることを指摘しています。
「仕分け67公益法人、内部留保700億円 3割が基準超」(asahi.com、5月19日)
「事業仕分け第2弾後半…天下り役員は334人」(読売新聞、5月19日)
競馬
●横領したカネを公営ギャンブルに突っ込むニュースが同時多発。東京都町田市では、72歳の男性が居住する団地の自治会費およそ2600万円を着服。うち1150万円を返したのはギャンブルファンとして良心?
「『競馬や競輪に…』 団地自治会の資金横領、容疑の72歳元代表理事を逮捕」(MSN産経ニュース、5月19日)
●続いて町田に隣接する横浜から。市の財団に勤務する男性職員が、主催するイベントの運営費やチケットの売上金から1200万円あまりを着服。借金の返済にあてるつもりだったところ、競馬につぎ込んだそうで。31歳とまだ若いのになあ。
「横浜市財団職員1200万円着服…使途は競馬」(読売新聞、5月19日)
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