ボートレース(競艇)
●笹川賞の開催にあたって、スポーツ新聞による特設サイトが公開されています。それも、中京スポーツとニッカンスポーツの二紙。特設サイトといえば、レース場が設置するものだけだと思っていたと思っていたのでちょっとびっくり。コンテンツも、動画に記者座談会とバラエティ豊か。
「浜名湖SG第37回笹川賞中京スポーツ・ニッカンスポーツスペシャルサイト開設のお知らせ」(BOAT RACEオフィシャルWeb、5月17日)
●ファンファーレが一新されるそうです。まずはSGレース用が25日に開幕する笹川賞で“デビュー”。その後、6月1日以降に初日をむかえるレースでGIや一般戦のファンファーレがお披露目に。単にリニューアルされるだけでなく、新鋭王座と新鋭リーグ、女子王座と女子リーグのそれぞれにファンファーレが用意されるとのこと。
どんな作品でも最初は違和感があるでしょうけど、あるていど耳になじんだときに定着した印象によって、ファンの評価が決まるはず。早く聞きたくてうずうずします。
「ファンファーレを19年ぶりに一新!SG『第37回笹川賞競走』(浜名湖ボートレース場)にて初披露」(BOAT RACE振興会、5月17日)
●ファンファーレに合わせて「レスキュー・ボート」と「レスキューウェア」のデザインも新しくなるとのこと。赤色でペイントされ、「RESCUE」のロゴが入ったボートの写真が公開されています。レスキュー・ボートとは、「救助艇」の新しい呼称。そのまんまですけど。
「レスキュー・ボート/ウェアのデザインを一新」(BOAT RACE振興会、5月17日)
●14日になくなった故岩永高弘氏について柳瀬興志の記事。お悔やみのことばのほか、選手として死にどう向きあっているか、そのうえでふだん、妻や家族にどう接しているかについて語っています。生死を意識せざるを得ない日々をおくっているからこそ、これほど家族を思いやることができるのかもしれませんね。僕は妻も子もないし、明日、死ぬかもしれない仕事をしているわけではないけれど、それでも身につまされる記事でした。
「お悔やみ」(☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログ、5月17日)
競輪
●14日、平塚競輪からの撤退をめぐって、補償金として1億540万円を平塚市に支払うように命じられた鎌倉市。17日に控訴しないことを発表しました。保証金額の算出方法が明示されたことに納得したみたい。これをもって、平塚市が主張した「相当な予告期間をおかずに契約を終える場合、損害を賠償する義務がある」が公営ギャンブル業界におけるひとつの判例に。
「平塚市に競輪撤退の補償金支払いへ 鎌倉市、控訴せず」(MSN産経ニュース、5月17日)
●7月にデビューするはずだった98期の生徒が“大量留年”していたそうです。69人が卒業するはずだったところ、16人が留年したため、53人のみ選手登録。記事によると、卒業試験の後半に天候が悪化したため、規定のタイムをクリアできない生徒が多く出たとのこと。その中には在校成績3位や14位の生徒も含まれているというから、とても試験を行える環境でなかったのでは? それでも追試はなし、ってムチャな。
「98期は16人も留年」(我が道・輪が道・一本道・自転車道、5月17日)
オートレース
●16日に優勝戦が行われたGI黒潮杯。表彰式のもようが動画で公開されています。優勝した角南一如の涙ながらのコメント、途切れることのない祝福の声と拍手。選手とファンの一体感がとても温かく感じられて、ホントにいい雰囲気。
「黒潮杯表彰式」(船橋オート、5月16日)
競馬
●JRAが、東京競馬場を優木まおみと“バーチャルデート”できるコンテンツを公開。「けっ、くだらねえ」とけなしつつ、いざ始めてみたら妄想全開で頬がゆるみっぱなしだったあなたは、もう立派なオヤジです。そして、僕もそうでした(笑)。
「競馬場で優木まおみとデート体験!!わたしをウマくリードして」(JRA、5月16日)
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