ボートレース(競艇)
●住之江ボートのホームページに、大阪支部からデビューしたふたりの106期出身選手についてインタビューが掲載されています。小坂宗司は29歳、坂口愛は25歳と、それぞれ中堅選手といってもいい年齢。小坂は10代から選手を目指し、坂口は選手募集の説明会で「これしかない!」と直感したそうで。やまと競艇学校のリーグ戦で勝率が3点以下だと退学になるとは知らなかったなあ。
「特集|106期選手インタビューUP!」(住之江ボート、5月15日)
●教師から転身し、同じく29歳でデビューを果たした坂井田晃の記事。第一走は5月9日の津ボート。スタンドではかつての教え子たちが声援を送っていたものの、無念の転覆。次走は6月3日から始まる浜名湖ボートとのこと。
「元教諭の競艇選手・坂井田晃さん /三重」(毎日.jp、5月16日)
●イーバンク銀行から事業を引き継いだ楽天銀行が、公営ギャンブルファン向けに怒濤のキャンペーン攻め! ってのはちょっと大げさだけど、登録競技数が多いほど、また投票回数が多いほど豪華な賞品が当たるプレゼントを実施中。JRAからチャリLOTOまでカバーする楽天銀行ならではのスケールですね。
「第2回 公営競技ロイヤリティプログラム 豪華賞品が当たる!」(楽天銀行)
●平和島ボートが、笹川賞が開催されている5月27日から30日までの間、4階の指定席を1000円で販売。机上モニターのついた2500円のS席も2000円のA席もぜんぶ1000円はお得!ちなみに隣接する外向発売所「平和島競艇劇場」の指定席は同じく1000円から。どっちにする?
「『SG第37回笹川賞場外発売』はお得な指定席で!」(平和島ボート、5月14日)
●5月1の若松ボートで転覆し、意識不明の状態が続いていた岩永高弘が14日、入院先の病院で死亡。謹んでお悔やみ申し上げます。
「レース中に接触・転覆、若松競艇の岩永選手が死亡」(asahi.com、5月14日)
競輪
●平塚競輪の撤退をめぐる平塚市と鎌倉市の訴訟にようやく判決。14日、横浜地裁は、鎌倉市に損害賠償金として1億540万円を平塚市に支払うよう命令。判決のカギとなったのは、撤退予告期間として「3年」が必要と見なされたこと。ちなみに、鎌倉市は2000年8月に撤退の意向を伝え、およそ半年後の2001年3月に撤退。
公営ギャンブル事業から手を引きたがっている自治体にとっては、慎重な行動を強いられる判決といえそうですね。
「平塚市『主張認められた』 競輪訴訟賠償命令 鎌倉市、17日に判断」(東京新聞、5月15日)
「鎌倉市長、賠償命令『残念』 平塚市長『良い影響』」(読売新聞、5月15日)
「平塚競輪撤退で鎌倉市に約1億円の支払い命じる/横浜地裁」(カナロコ、5月14日)
競馬
●昨日、東京競馬場で行われたヴィクトリアマイルの売り上げは、前年比で0.4%減となる149億5000万円あまり。一方で、入場者数は同30.8%増。入場者が1.3倍になったのに売り上げが同じって、一人あたりの購入単価がひどく落ちたのか、それとも馬券を買わない層がどっと押し寄せたのかどっち?
「ヴィクトリアマイルの売り上げ微減=競馬」(時事ドットコム、5月16日)
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