競輪
●16日に函館競輪場でガールズケイリンが開催されるそうです。同競輪場で行われる全日本プロ選手権自転車競技大会のエキシビションレースとして、午前と午後に1レースずつ実施。後半レースの発走時刻は午後5時35分と遅いものの、けっこうな数のファンが残るのだろうなあと予測。ちなみに、レースは「CYCLE STAR」のライブ中継専用ページで視聴が可能。
「ガールズケイリンが函館で5月16日に開催へ」(CycleStyle.net、5月11日)
「全日本プロ選手権自転車競技大会のライブ中継決定!」(函館競輪、5月10日)
●12日、日本体育協会はJKAと「オフィシャルパートナーA」なる契約を結んだことを理事会で報告。JKAは年間2100万円の協賛金を支払うことで、国体の会場の看板に団体名を明記できるとのこと。
JKAといえば、2010年度の日本オリンピック委員会への補助金を9000万円あまり削減することを昨日の記事でお伝えしたばかり。予算の振り分けが見直されたのでしょうか?
「JKAとパートナー契約=日体協」(時事ドットコム、5月12日)
●昨日の記事でとりあげた、函館競輪からの業務受注をめぐる市議と地元企業の不適切な関係についての続報。道警は市議だけでなく、企業の元社員からも事情聴取を行う方針を固めたとのこと。それにしても、80代で市議を務めるとは元気いっぱい。
「道警、函館市議ら近く聴取へ 議会質問で便宜か」(47NEWS、5月12日)
競馬
●売り上げアップを狙って、15日からばんえい競馬が2つの工夫を実施。ひとつは発走時刻の繰り下げ。第1レースから30分ほど遅らせることによって、他の地方競馬場との“ずれ”を確保。
で、もうひとつの工夫が、第2障害の高さを150cmから155cmに変更すること。わずか5cmのアップといっても、ばん馬や騎手には大きな負荷になりそう。レースの見た目は変わらないのに、ばん馬の勢力図はガラッと変わってしばらくの間は穴配当が連発なんてことも!?
「障害高くし迫力増 15日からばんえい競馬」(北海道新聞、5月12日)
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2010年5月14日 at 13時20分23秒
いくらお金を出してもオリンピックのユニフォームに競輪マークが入るわけでもなし、正しい選択だと思いますね。
2010年5月17日 at 7時32分18秒
慣習やしがらみを断ち切って予算配分を見直したものと評価したいです。