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江戸川休止で気になる“本場”の定義

競艇, 旅打ち Add comments

 今月5日の記事でお伝えした、施設工事のため、江戸川競艇が長期間にわたって休催する件。
 昨日、江戸川のホームページと、競艇オフィシャルWebに告知が出ていました。
 来年2月から再来年の5月末まで休むとは長いですね。およそ16カ月間ですよ。しかも、工事の内容は護岸工事。スタンドの改修などと違って、工事が終わったところで来場者数の増加を期待できるわけではないですし。

 で、その間の周年記念が、蒲郡競艇場で行われる予定について。
 疑問なのは、そもそも“本場”とは、レースが行われている競艇場を指すのか、それともレースの主催者がいる競艇場を指すのか、ということ。

 もし前者が正しければ、「江戸川G1は、江戸川競艇場でも場外発売されます」とアナウンスされるわけだし、後者が正しければ「蒲郡競艇場で開催中の江戸川G1は、蒲郡競艇場で場外発売されます」と、ややこしい案内が流れるわけで(^^;。
 たぶん、蒲郡が本場としてあつかわれると思うのですけど。どうなんだろう。


 「Paradise Turn」に、11月から各場でデビューする第101期の選手を紹介する特集が組まれています。
 28人の選手がいて、そのうち女子選手が9人。ちなみに、第100期は計33人が卒業して、女子は7人でした。
 特集では、ひとりひとりについてプロフィールとリーグ戦での成績、そして大きな写真とその横に座右の銘が掲載されています。

 ざっと見て思ったのは、まゆ毛の手入れが度を超している選手ほど、勝率が高い傾向があること(笑)。陸の上でもなめられないように努めることが、高勝率につながるのでしょうか。

 だけど、やんちゃそうなわりに、座右の銘はみんなおもしろくないですね。せっかくだからファンに印象づけられるように、自作すればいいのに。ひとりだけ「漁夫の利」と書いている選手がいて、彼は期待できるかも。大阪の夏山亮平くんです。


 香川県仲多度郡に本社を置く琴平バスが、いまふうのバスツアーを発売しています。
 その名も「ネットカフェプラン」。往復のバス料金と、ネットカフェの利用料金がセットになった商品。出発地は東京と大阪の2カ所。
 ひとつ気になったのが、ネットカフェの利用を“宿泊”と表記した部分があること。ネットカフェは宿泊施設として認可されているわけではないですから、商品説明に明記してしまっていいのかなあ、と。

 ま、かたいことは置いておくとして、バス+ネットカフェという最も安い移動と滞在の手段を組み合わせただけあって、料金は魅力的。大阪発は“1泊2日”で8,800円、東京発は“1泊4日”(!)で20,300円から21,300円。
 バスの到着地は琴平駅前。丸亀駅まではJRで20分あまり。来年の丸亀新鋭王座の観戦に利用してみてはいかがでしょう?



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コメント 2件 to “江戸川休止で気になる“本場”の定義”

  1. 赤磐剛 さん:

    客層が客層なので、復活後にお客さんが戻ってくるかが不安です。

    >蒲郡での江戸川周年
    ここぞとばかり、普段江戸川に来ない人が勝ったら笑っちゃいます。

    その内行こうとは思っていますが、
    江戸川競艇場に外れ券を食べるヤギが登場したそうですよ。


  2. takay さん:

    >赤磐剛さん

    いくら事前に「蒲郡で開催する」と告知したところで、
    江戸川で開催されていると思って舟券を買う人が必ず
    いると思います。
    主催者にとっては頭を悩ます部分でしょうね。

    ヤギのロボットは、月曜日の記事で紹介しました。
    僕自身、今年、いちばん笑えるニュースでした。


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