競艇
●26日、桐生市長がみどり市の市長を訪問。両市の合併を目指す研究会の設置を申し入れたとのこと。記事を読むかぎりでは桐生市側は積極的で、みどり市側は慎重な姿勢をとっているもよう。
合併が実現すれば、競艇事業からいったん手を引いた桐生市が、ふたたび桐生競艇の施行者に?
「桐生市、みどり市との合併を申し入れ」(asahi.com、4月27日)
●5月2日から、児島競艇が進入固定レースを実施。対象となるのは、GIIIと一般戦の第9レース。進入固定や企画もののレースを行う競艇場が増えてきましたけど、第9レースっていちばん遅いのでは?
「児島競艇 進入コース固定レースを開始します!」(BOAT RACEオフィシャルWeb、4月27日)
●スポーツ報知の藤原邦充記者によるグルメリポート。今回の対象は、競艇名人戦が開催された徳山周辺地区。手打ちうどんとラーメン屋の2軒が紹介されています。そそられるのはラーメンのほう。屋号が「ラーメン屋」ってところが麺と同様、ストレートでいい!(笑)
「徳山グルメ(ラーメン屋)」(競艇記者・藤原邦充のブログ舟券)
「徳山グルメ(手打ちうどん・くうかい)」(同)
競馬
●今日、門別競馬場で開幕するホッカイドウ競馬を、地元の商工会や町内会婦人部のメンバーがPR。国道沿いにのぼりを持ってズラリと並ぶ人海戦術。ネット投票が売り上げの90%を超えたことのある同場にとっては、正直なところ、それほど収益面での効果は期待できない手法。でも、近隣住民に競馬場の存在を再認識してもらうこともとても大切だと思います。
「地元日高町でホッカイドウ競馬開幕PR活動を実施」(ホッカイドウ競馬、4月27日)
●ホッカイドウ競馬からもうひとつ。子ども向けの遊具から“ジンギスカン小屋”まで、競馬場内のさまざまな設備が同競馬のホームページで紹介されています。ほかにも10人まで入れる建物が用意されていたりと、個室ではなくて“小屋系”が充実。これも土地のたっぷりある北海道ならでは?
「門別競馬場のリニューアルについて」(同)
関連する記事:






2010年4月28日 at 11時15分46秒
尼崎なんかは20~30年前ずっと「尼崎ボートレース」で
テレビCMなどを放送していましたが、いつの間にか競艇に
戻っていました。再度戻すんですかね。
2010年4月30日 at 0時51分12秒
いっそのこと当時の「尼崎ボートレース」の映像を使って、
復刻版風のCMを作ってもらえたら楽しいかも(笑)。