競艇
●ボートピア名古屋がCMギャラリーのページをオープン。ビミョーに不気味なキャラクター「フナ犬」が登場する15秒と30秒の作品を配信中。ほんわかした雰囲気に覆われたCMで、よくぞここまで“公営ギャンブル臭”を消したものだと感心。
ところで、「フナ犬」ってボートピア名古屋の公式なキャラクターなのでしょうかね。いえ、少年のような姿をしたキャラクターが別にあった記憶が……。
「『CMギャラリー』ページを公開いたしました。」(ボートピア名古屋、4月19日)
●平和島競艇が吉本興業と展開するイベントが「平和島deよしもと」。2年目をむかえてメンバーズカードを発行するそうです。
平和島deよしもとの開催日に来場するとポイントが貯まり、ポイント数に応じてオリジナルグッズと交換できるとのこと。申し込みは平和島deよしもとが開催される日のレース場でのみ受付。定員は500人。
「メンバーズカードを開始しました!:平和島deよしもと」(平和島競艇、4月19日)
競輪
●5月3日に開幕するGI・SSシリーズ風光る2010に向けて、動画コンテンツ「NO KEIRIN, NO LIFE」が更新されました。今回の企画は、秋山莉奈と浜田ブリトニーがS級S班の18選手の写真に、選手名と期、県が書かれたプレートを当てはめていき、すべて正解するまで家に帰してもらえないという内容。
競輪ファンからすれば「そんなカンタンな問題、1分で解いてやる!」ってところなのですけど、彼女たちにとってはどの選手も同じようなイカツイ男にしか見えないから難問なのでしょう。逆に男からすれば、宝塚歌劇団のトップ劇団員を18人ぜんぶ当てる問いを出されているようなもの?
「GyaO!新企画はS級S班18名全部覚えるまで家に帰れない!?」(KEIRIN.JP、4月19日)
オートレース
●昨日の記事で紹介した東小野正道のブログで、タイヤに続いてフレームについての実情が語られています。「共通フレーム」の導入に、「大野」「吉本」「大森」の3社あるフレーム業者の力関係、そして選手たちの選択と成績への影響など、マニア心をくすぐる話題がいっぱい。
「タイヤとフレーム話その2」(東小野正道6周目3コーナー的ブログ、4月18日)
競馬
●日曜日に行われた皐月賞の売上額は、前年比で8.7%のマイナスとなる189億円あまり。入場者数も同4.5%の減少。もはやこれくらいの下落幅では驚かなくなってしまいました!
「皐月賞の売り上げ8.7%減」(時事ドットコム、4月18日)
●24日、東京競馬場に新しいアミューズメント施設「夢Q舎 - パカパカ」がオープン。ゲゲゲの鬼太郎とコラボレートするというから、「ゲゲゲの女房」の放送終了時には閉鎖する期間限定モノかと思ったら常設型だそうで。
「アミューズメント施設 『夢Q舎』がオープン!! 【東京競馬場】」(JRA、4月19日)
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2010年5月5日 at 22時41分31秒
私は公営競技関係者ですが、様々な競技場の情報を収集し活躍していますが、情報の源は何でしょうか?
2010年5月6日 at 7時53分30秒
ひねりがないのですけど、情報源はインターネットです(^^;。
ご覧の通り、私のブログは、ニュースサイトやレース場のホームページで
すでに公開されている記事や更新情報を集めて載せているだけです。