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車で旅打ち!Blog 4月9日

運営委託・休止・撤退・廃止, 場外発売所の新設, 事件・訴訟, 競輪・オートレース・競馬, ボートレース(競艇) Add comments

競艇

●13日に徳山競艇場で開幕する競艇名人戦。不動の主役を務める今村豊のドキュメンタリー番組が放送されるそうです。タイトルは「人間ドラマ 今村豊 競艇名人戦への道!」。
 競艇マスコミでは露出度の高い今村も、地元テレビ局の手にかかるとどのような人物として描かれるのか興味深いところ。日曜日に中国地区のテレビ局で放送されるほか、来週木曜日にはBSフジでも流れる予定。

 「地元ベテランボートレーサーに密着したドキュメンタリー番組 『人間ドラマ 今村豊 競艇名人戦への道!』を放送」(BOAT RACE振興会、4月8日)



競輪

●5月に松山競輪が「競輪コンシェルジュ」なるサービスを開始。その名のとおり、コンシェルジュが競輪のイロハや舞台裏などを入門者に教えるもの。参加費は無料。
 コンシェルジュを務めるのは、競輪実況も担当していた地元テレビ局の男性アナウンサーOB。コンシェルジュと聞いて勝手に女性を想像していたのは、単に僕がオヤジだからでしょうかね(笑)。でもって参加者は女性のみだから、どのみち自分には参加したくてもできないサービスでした(^^;。

 「『競輪コンシェルジュ』を5月から開催します」※PDFファイル(松山競輪)



競馬

●ばんえい競馬が行われる帯広競馬場。競馬場に隣接して計画されている複合施設の建設工事をめぐって、地主と帯広市が大もめ。「土地の賃貸借契約が正式に完了していないのに工事に着手した」として、地主が市に工事の中止を要求したもの。
 工事がめでたく開始したことを伝える記事がこれ。

 「複合施設建設に着手 帯広競馬場」(ばんえい十勝劇場、4月7日)

 で、工事の中止を報じる記事がこれ。

 「帯広競馬場 複合施設の工事中断」(十勝毎日新聞、4月8日)

 「工事現場では重機が稼動し、アスファルトの舗装をはがしている」から、「地盤のアスファルトをはがされた状態で放置され」へのドラスティックな変化がリアリティたっぷり(^^;。


●6日にオープンしたホッカイドウ競馬の場外馬券発売所「Aibaくしろ」。開所式典の様子が写真とともに紹介されています。式典後の写真では、関係者と思われるスーツ姿の男性たちがマークカードの記入台に向かっています。施行者は馬券を購入できないから、発売所の設置に関わった民間企業の社員による“ご祝儀買い”でしょうかね。

 「『北海道競馬場外発売所Aibaくしろ』オープン!」(ホッカイドウ競馬、4月6日)


●そのホッカイドウ競馬が、無料バスの運行を請け負う事業者を公募しています。運行区間は門別競馬場と札幌市内。調べてみたら電車でも2時間以上はかかる距離だから、なかなかの長距離区間になりそう。そのためか、ホッカイドウ競馬も事業者に対して、単にバスを走らせるだけではなく、「車内サービス等の実施」も求めています。
 ふと思ったのですけど、競馬場はバスの運行事業者に対して、送客数に応じて変動制で契約金を取り決める契約を結べないものですかね。そうすれば無料バスのサービスが高品質化するのではないかなあと。

 「【入札公告】ファン用バス運行業務に係わる公募型プロポーザル 」(同、4月8日)


●船橋競馬がJRAとコラボレート。11日に、中山競馬場と船橋法典駅を結ぶ地下道「ナッキー・モール」でチラシが配布され、14日に船橋競馬場でチラシと500円分以上の馬券を提示するとプレゼント抽選に参加できるもの。賞品は中山競馬場の指定席券など。

 「【船橋】中山競馬場とのコラボ企画を実施」(スポニチ、4月8日)



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コメント 3件 to “車で旅打ち!Blog 4月9日”

  1. 通りすがりの者 さん:

    ホッカイドウ競馬の門別競馬場←→札幌市内の無料バス
    未だ乗車の経験は有りませんが、片道二時間ですか・・・
    この乗車時間ならば、
    2×2の観光バスよりも、
    片道 500円でもいいですから独立シート( 一列三人 )のバスで、
    運行して欲しいです。
    玉野競輪の記念競輪開催時の予約制無料臨時運行で、
    大阪ナンバ←→玉野競輪場を利用した経験が有る者としては・・・
    ( 「乗客サービス」は、往路時復路時にそれぞれペットボトルのお茶の配布が有りました/運行は両備バスでした )


  2. 通りすがりの者 さん:

    一つ 想い出しました( ・ω・)

    先日 仕事で岡山は倉敷市児島方面へ行ったのですが、
    帰路JR児島駅から岡山経由で大阪方面へ戻る際、
    閑散としたJR児島駅で電車待ちをしていました。
    御存知のように、児島競艇場の最寄り駅です。
    「 新幹線の新駅対応可能 」な広めの駅コンコースに
    競艇用ボートがエンジンを装着した状態で展示されていました。
    競艇場とかにはボートが展示されているのはまぁありがちですが、
    駅 それも遅い時間帯なら、イタズラされても不思議ではないです。
    ( 実際 チェーンで囲っているだけなので、乗艇しようと思えばできました )
    児島競艇からの御帰りの際は、是非 御覧下さい。


  3. takay さん:

    おっしゃるように、長距離バスは有料化して車内サービスを
    充実させることで、集客の有効な手段になると思います。
    乗客はみな競馬ファンなわけですから、サービスの企画も
    練りやすいでしょうし。
    最低限、座席は予約制にして(空きがあれば当日乗車も可)、
    行きのバスでは飲食、専門紙の提供に前日のリプレイ放送が
    あれば2時間の道のりも楽しくなりそうです。復路は当日の
    リプレイがあればなおよしですね。

    児島駅のボートは見たことがあります。終電後はどのように
    なっているのでしょうね。倉庫などに片づけることなく、
    チェーンで囲ったまま置かれているような気がするのですが(^^;。
    今日まで続いているということは、いたずらや盗難が発生して
    いないということなのでしょう。地元の競艇に対する理解の深さ
    が見てとれます……ってのは、言い過ぎでしょうか(笑)。


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