競輪
●31日に廃止された花月園競輪場の跡地の利用法をめぐって、6日、地元選出の横浜市議会議員が市長に要望書を提出。党派を超えた7議員による連名という点に熱さを感じます。要望書の要点は、「安易に民間企業に売却しない」「広域避難場所としての役割を継続」「福祉施設、公益的施設の利用」といったところ。それにしても、スタンドを取り壊さず、流用する案はないものでしょうかね。
「花月園競輪場跡地利用で鶴見区市議7人が市長に要望/横浜」(カナロコ、4月6日)
オートレース
●船橋オートが走路内観戦とロッカー見学の参加者を募集。応募人数は10組20人。サイン色紙1枚と記念撮影1回の特典つき。実施日が5月14日金曜日の平日なのはちょっと残念。締め切りは5月6日で、本場のほかハガキでも応募が可能。
「第33回黒潮杯走路内観戦&ロッカー見学」※PDFファイル(船橋オート、4月6日)
競馬
●6日、東京シティ競馬の第7レースで2488万720円の配当が飛び出しました。1レースの配当としては公営ギャンブル史上、最高額。もちろん3連単で、的中は1票。16頭立てで14番人気-4番人気-15番人気と入ってこの配当。こんな馬券、ゆめゆめとれるなんて思わないけれども、せめて発生した現場にいられたらなあと思うばかり。
ところで、記事の写真を見るかぎり、配当表示の画面は1千万円のケタまでしか対応していないのでしょうか。“億配当”が出たら数字の表示スペースが足りなくなるような?
「公営最高の2488万馬券 大井競馬の3連単で」(47NEWS、4月6日)
●2009年度の福山競馬の売り上げは77億8400万円だったとのこと。なんと18年連続で前年度比マイナスを記録。それでも賞金や手当を削って、基金から取り崩したお金を充てることによって黒字の見込み。見事というよりも、“手を尽くした感”が漂っていて来年度の決算がこわいのですけど。
「福山競馬の販売ワースト更新」(中国新聞、4月7日)
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