競艇
●今週の土日に児島では「瀬戸大橋まつり」が開催され、競艇場でも日曜日のみイベントが行われるそうです。同競艇のブログによると、ペアボートのほかに「レースコース・ミニクルーズ」が実施され、なんと救助艇に乗って競走水面を優雅に(!?)クルージングできるとのこと。
ペアボートはスリルがあるけれど、水面から眺めるスタンドや大時計、ターンマークをじっくり見る余裕がないもの。選手の目に映る景色をじっくり体感するには、クルージングのほうがよさそうですね。ほかの競艇場にも広まってほしいなあと思います。
「せんい祭イベント~」(ガァ~コの遠吠え、3月29日)
●気になる選手の近況やあっせん状況を、携帯からチェックするのにぴったりなサービスがスタート。3キャリア対応公式サイト「競艇TV!レジャチャン」の「Myレーサー」機能がそれ。登録番号や名前で選手を検索して登録すると、選手名によるリンク集が生成され、クリックするだけで期別成績や最近3節の成績を確認できるというもの。
そのほかに、登録した選手がレースに出走する日はトップページで「本日出走!」と告知してくれるほか(→)、当地勝率と現在の勝率について、今期適用勝率との差を数値と矢印を使って表示する工夫もマル。水面との相性や最近の好不調がひと目でわかります。登録は20選手まで可能。
4月26日までは無料で利用できるそうなので、「競艇TV!レジャチャン」をお試し登録するなら今がチャンス!
●28日、GI戸田グランプリ3日目に池上裕次が1500勝を達成。水神祭と表彰式の様子が写真とともにレポートされています。GIレースということもあり、水神祭に集まった選手は埼玉支部の大物ばかり。“戸田天皇”の存在感は健在!
「3245池上裕次選手1,500勝達成!」(戸田競艇、3月29日)
競輪
●JKAが、7月に改正される競技規則などを周知するための制作物を請け負う業者を公募。4月2日の15時からオリエンテーションを行うとのこと。
当の競技規則改定とは、25日にKEIRIN.JPで告知された「車券予想に関する顧客満足度向上に関する取組について」に含まれる内容。7月からはGIIIの準決勝などがすべて同格のレースとして組まれたり、10月以降は3連単の発売が制限されるなどの改正が行われる予定。
この際、失格の判定基準などは、パンフレットではなくて実際のレース映像を使って作ってほしいもの。それも、できるだけ微妙な判定の映像を使って。それくらい具体的に説明しなければファンだって納得できないはずだから。
「各種周知ツールの制作・配布に関するコンペティションの実施について」(JKA、3月29日)
●弥彦競輪が立ち上げる自転車チーム「CLUB SPIRITS」の会員募集要項が公表されています。注目は女子競輪選手を目指す人のための「エキスパートクラス」。2回に分けて募集され、レントゲンを含む身体検査のほか、垂直跳びや背筋力などの測定も行われるというから本格的。
「弥彦競輪サイクルチーム『CLUB ( クラブ ) SPIRITS ( スピリッツ ) 』会員募集について」(弥彦競輪、3月29日)
競馬
●笠松競馬から桜の写真レポート。29日時点で6分咲きとのこと。花見にピッタリなおでんや焼き鳥、串カツなどの場内グルメもしっかり紹介するあたりはとっても商売じょうず。
公営ギャンブル場の桜といえば、僕は小田原競輪が好きです。山の上にある競輪場から遠目に見下ろす小田原城と満開の桜は、車券で打ちのめされた心を落ちつかせてくれますよ。
「桜の開花状況(3月29日午前11時現在)の画像をUPしました!」(笠松競馬、3月29日)
●畜産の振興を目的としてJRAが2008年度に交付した44億円6000万円あまりのうち、99%以上は農林水産省が役員を務める法人に流れていたとのこと。交付金を受け取った法人は19で、うち18法人に農水省の出身者がいたとのこと。で、交付のされ方が不公平だろうって論調。
それにしても、この手の記事ってどんなきっかけで書かれるのか気になります。交付金をもらえなかった法人からのタレコミだったりして(^^;。
「馬券で支える 中央競馬会の畜産交付金99%超天下り法人へ」(スポニチ、3月29日)
●26日、高崎競馬場の跡地をどのように活用するかについて、有識者による検討委員会が開かれたそうです。平成22年度は活用法に関する調査やデータ収集を民間に委託し、実現性について検討するとのこと。
現在は場外発売所として活用されている同競馬場跡地。発売所の継続は“次善の策”に過ぎないらしく、別の活用法が決まれば廃止になることも。そんな事態になったら“二度廃止された競馬場”という事態に。
「民間委託で可能性調査(高崎競馬場跡地)」(群馬建設新聞、3月29日)
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2010年3月30日 at 20時26分27秒
高崎競馬場の跡地利用ですか・・・
聞くところに依ると、
JRAの場外発売はかなり賑わっているとのこと。
同跡地を運営している日本レーシングサービス( NAR地方競馬全国協会の関連会社 )としては、
これは手放したくない収益源でしょう。
確かに 北関東随一の交通拠点駅からの最寄りの広大な土地だけに、
今の利用方法はもったいないとは思いますが、
北関東地域は駅近くが必らずしも一等地でないだけに、どうでしょうか・・・・・
個人的には、高崎競馬が廃止後は、
三年ほど前に一度だけ 浦和競馬等の場外発売時に行きましたが、
活況とは言い難かったです。
ところで takay さんは、どこまでネタ探しをされているのですが?
この記事のネタ元が、『群馬建設新聞』とは・・・( ^ω^)
そちらの方も興味津々です( ^ω^)( ^ω^)
2010年3月31日 at 7時21分30秒
競馬場跡地は、高崎駅から近くはないけれども、歩けない距離でもなくて
利用価値のありそうな土地だと感じました。
僕が行ったときは平日のナイター発売中で、例えるならば日曜の午後の
戸田競艇と同じくらい混雑していた記憶があります。
もっとも電気代の節約のためかスタンドの照明が十分ではなく、お客さんが
一部の明るい箇所に密集していただけかもしれませんけど(^^;。
ネタは検索エンジンやRSSリーダーでひたすら拾い集めているだけです。
完全な力仕事ですね(笑)。