競艇
●芦屋競艇のホームページで、ようやく「お客様の声」が更新されました。いつもは月初めに更新されていたコンテンツ。待ちこがれていたファン(!?)もきっと多いはず。
で、今月のおもな声はというと「たばこの煙がひどい」「ファンの喫煙マナーが悪い」「ガードマンが怠慢」「トイレが汚い」「発売時間が長い」「消しゴムが置かれていない」といったところ。いずれも芦屋に限らない、よく聞かれる不満のような気がしますね。逆に、何かにつけてとなりの若松競艇と比較される点は、芦屋ならでは。
「2010年2月のお客様の声」(芦屋競艇、3月25日)
●日本財団の公式ブログで、19日にやまと競艇学校で行われた第106期選手訓練生の卒業式の様子が報じられています。卒業記念レースの1シーンから優勝者の写真まで、大きなサイズの写真を掲載。ひょっとしたらどの競艇メディアより詳しいレポートかも。それにしても、40人が入学して卒業したのがわずか22人とは。精鋭たちの活躍に期待!
「やまと競艇学校106期の22人が巣立つ 卒業記念レースで岩瀬君が優勝」(日本財団ブログ・マガジン、3月25日)
競輪
●KEIRIN.JPで、24日に行われた平成21年度第4回競輪政策決定会議の報告書が公開されています。熱のこもった全14ページのPDFファイル。
おもだった決定事項のひとつは、番組編成の変更。GIIIではそれぞれAとBの二種類あった二次予選、準決勝がいずれも一種類になるとのこと。これによって、決勝までの道のりがずいぶんシンプルなものに。実施時期は7月。
「車券予想に関する顧客満足度向上に関する取組について」(KEIRIN.JP、3月25日)
●昨日の記事でも紹介した、平塚競輪の重勝式車券「チャリロト」のキャリーオーバー額についての続報。といっても、目新しい情報は載っておらず、史上最高の払戻額になりそうな点をあおるだけの記事。チャリロトの公式サイトにアクセスしてみると、昨日よりは表示が軽くなっているような。
「史上最高額6億円超のチャンス、平塚競輪場『チャリLOTO』」(カナロコ、3月25日)
競馬
●4月10日から、福山競馬が三連複の馬券を導入することを発表。同時期に馬複も始めるみたい。3連単全盛のこの時代に連勝複式に手を伸ばすという、逆方向へ進化している点が興味深いところ。3連単は頭数の多い競馬では本命派のニーズに応えられないと判断したのかも。
「福山けいばに三連複を導入します」(福山競馬、3月25日)
●2010年度に開催されるばんえい競馬の重賞レースが発表されています。ぜんぶで25レース。特徴のひとつが12月に新設される世代別対抗戦。3歳から7歳以上までの5つのカテゴリからそれぞれ賞金上位の2頭が選ばれ、対決するもの。レース名は公募によって決まるそうです。
「『グランプリ』BG1に昇格 重賞日程決まる」(ばんえい十勝劇場、3月24日)
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