競艇
●芦屋競艇がポイントカードの会員を募集開始。カードの名称はマスコットの名を使った「アシ夢カード」。本場だけでなく外向発売所を利用してもポイントが貯まるほか、1節間を皆勤するとポイントが加算されるなどのしかけあり。
「来場ポイントサービス・アシ夢カード会員を募集します。」(芦屋競艇、3月17日)
●4月4日、鳴門競艇のグッズショップがリニューアルオープンするとのこと。新しい店名は「なるちゃんち」と、なんともくつろげそうなネーミング。
オープンを記念して、田村隆信や横西奏恵のサイン入りグッズが当たるクイズを実施中。ホームページから応募可能。締め切りは4月30日の午後5時。
「4/4(日)『なるちゃんち』リニューアルオープン!」(鳴門競艇、3月18日)
●おととい、競艇オフィシャルWebで引退が公表された濱村美鹿子。昨日の各スポーツ紙も報じられているけれども、プレスリリースの引き写しのような内容。そんな中、スポニチは総理大臣杯に出走中の横西奏恵や飯山泰、同期である林美憲らのコメントを掲載。
「“バンビ”引退…『やりきったと思っている』」(スポニチ、3月18日)
●桐生競艇と戸田競艇が、指定席の利用促進策をそれぞれ打ち出しています。桐生は利用券のセット販売を開始。南ウィングにある2000円の指定席「プライベートシート」のチケットを8枚1万円で販売。値引率は35%以上となかなかのお買い得感。
一方、戸田競艇は4月から、2000円の指定席を場外発売時は半額で販売することを発表。今まで本場開催時も場外発売時も同じ利用料だったとは。
「お得なチケット販売のお知らせ」(桐生競艇、3月18日)
「指定席料金改定のお知らせ」(戸田競艇、3月16日)
競輪
●17日、大津市議会の競輪調査特別委員会が、廃止の即断を市に求める報告をまとめたとのこと。即断の条件は、6月に行われる高松宮記念杯の売り上げが損益分岐点を切ること。
だけど、肝心の損益分岐点っていったいどのあたりなのだろう? 決して高くはなさそうだけれども、GIレースの売上低下が加速しているだけに高いハードルであることは間違いなさそう。
「大津びわこ競輪:『宮杯×なら即廃止を』--市議会委 /滋賀」(毎日.jp、3月18日)
●高知競輪が来年度における開催業務の委託先を発表。契約相手は日本トーター。本場の他に、場外車券発売所のサテライト南国も委託するみたい。契約期間は1年間で、契約金額は4億8200万円あまり。説明会には4社が参加したものの、応募したのは日本トーターだけだったようで。
「包括委託の受託者決定について」(高知競輪、3月18日)
●昨日、千葉県内の国道で練習用コースに向かう途中だった富沢勝行がトラックにはねられて死亡。歩道を走行中、車止めのポールに接触して車道に飛び出し、正面から来た大型トラックと衝突したとのこと。
「競輪選手、練習中トラックにはねられ死亡」(MBSニュース、3月18日)
「練習中の競輪選手、トラックにはねられ死亡」(日テレNEWS24、3月18日)
オートレース
●オートレースの公式ホームページで、オフィシャルガイドブックが公開されています。よくあるPDFファイルではなくて、FLASHを使った電子書籍のような作り。で、読んでみると、レイアウトも写真も洗練されつつ、力強さがあってとんでもなくカッコいい感じ! 紙のものを手に入れたくなってきます。
「オートレースオフィシャルガイドブックUPしました。」(オートレース公式サイト、3月18日)
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2010年3月23日 at 10時09分10秒
中京競馬場の改装は非常にうれしいニュースですが、
馬場が大きくなる一方でスタンドは小さくなるんです
よね。来場者数は減少傾向に歯止めが掛からないのが、
気がかりです。
2010年3月24日 at 7時16分54秒
>兵庫県民さん
JRAのホームページで見てみたら、おっしゃるようにスタンドの席数
などはかなり減るのですね。
下記のページによれば一般席は40%近く、指定席も30%も少なくなるようで。
先々のファン減少を見越しているのでしょうか。
http://www.jra.go.jp/news/200807/072801.html