競艇
●石川県河北郡津幡町に計画されているボートピア。9日、設置反対派の住民グループ「風」が開発を許可しないように求める要望書を知事宛に提出したとのこと。
そもそもの計画は、2006年に一部の住民が誘致を請願したことが発端。反対派は、住民の同意のとり方に問題があるなどと主張しているみたい。
ちなみに、ボートピアの施行者は桐生競艇のみどり市で、開発はグッドワン社。
「場外舟券売り場に反対要望」(読売新聞、3月10日)
「津幡の場外舟券売り場:開発許可認めないで 反対の市民団体、知事に要望書 /石川」(毎日.jp、同)
●昨日、会社帰りにこんなクルマを見かけました(→)。トラックの荷台に選手のマネキンとボートが載った総理大臣杯の宣伝カー。照明が明るいものだから、目立つのなんのって。
特設サイトで調べてみたら、写真を撮って送るとクオカードのプレゼントに応募できる企画が行われていました。ってことで、さっそく僕もエントリー。
競輪
●京都向日町競輪が、4月3日からスタンドの一部を閉鎖することを発表。対象となるのは「1コーナー周辺から2コーナー周辺」。バック側と3コーナーはファンが立ち入れないから、閉鎖後にファンが見られるのはホームストレッチと4コーナー付近だけ。いくらなんでもファンを閉め出しすぎだろ(^^;。このスタンドのてっぺんから眺める京都の街並みがよかったんだけどなあ。
余談ですけど、リンク先のページにあるイラストをクリックすると超巨大なファイルを読み込むのでご注意。そのサイズ、幅5846×高さ4134、重さ2.17MB(笑)。
「一部スタンド閉鎖のお知らせ」(京都向日町競輪、3月10日)
●川崎市が川崎競輪場の改修を計画しているみたい。全体をコンパクトにし、2015年度までにメインスタンドの耐震化を行うようで。空いた土地はどうするつもりなのでしょうね。競艇のように複数場対応型の外向発売所を建てたらいいのに。
「【神奈川】競輪場メーンスタンド耐震化 川崎市(3/9)」(建設業界ニュース、3月9日)
競馬
●JRAが中山競馬場の指定席を特別料金で利用できるサービスを発表。期間は今月27日から4月17日まで。
目をひくのは、ゴンドラ特別室の貸し切りプラン。15人から28人まで対応できるというから、さすがJRAならではのスケール。室料がひとりあたり2000円で、料理が飲み物込みで3000円。写真を見ると、にぎり寿司にオードブルと豪華なメニュー。
「中山競馬場でパーティー!!スプリングプラン」(JRA、3月10日)
●3キャリア対応の公式携帯サイト「競馬総合チャンネル」が、大井競馬場に無料で入場できるオンラインクーポンの配布サービスを開始。利用できるのは3月17日以降の重賞開催日。一部の日を除いて、飲食店で使えるクーポンもついているとのこと。
携帯ならば「一人一枚使用可」のルールが守られるので、競馬場としても安心でしょう。パソコンでこの手のサービスを行うと、何枚もプリントアウトして売ろうとする人が現れないともかぎらないですもんね。
「入場無料!大井競馬場オンラインクーポンがスタート 」(netkeiba.com、3月9日)
●昨日の記事で、年初の馬券売上額が回復傾向にあることを書いた福山競馬。前年同期比7%の増加では焼け石に水のようで、けっきょく基金から取り崩した1億6000万円を注入して単年度の黒字化を図るみたい。それでも5億円以上の基金が残るようだから、意外にも(!?)まだ体力は残っているのではないかと楽観視。
「福山競馬 また基金取り崩し」(中国新聞、3月10日)
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