競艇
●おととい、芦屋町が来年度の競艇事業予算案を提案。施設の減価償却費として5億4000万円を計上したため2億300万円の赤字予算に。といっても、収益は前年度比1.5%増の見込み。
4月から芦屋町が単独で主催することになった芦屋競艇。これまで同競艇を主催してきた芦屋町外二カ町競艇施行組合から、岡垣町と遠賀町が今年度かぎりで脱退することによるもの。芦屋町が単独で競艇事業に取り組む最初の年度だけに、順調な滑り出しを祈りたいところ。
「芦屋競艇単独運営移行で 事業会計 2億円赤字 当初予算案」(西日本新聞、3月4日)
●4月からからつ競艇の無料バスが大きく変わるそうです。変わるといっても、バスのデザインではなくて、運行面のこと。
長崎や佐世保といった長距離系の路線が残念ながら廃止に。また、博多発についても3便から2便に減るとのこと。この時勢でも充実した無料バスのサービスを維持してきた九州地区だけになんとも残念なニュース。
「からつ競艇送迎バスについて」(唐津競艇、3月4日)
●住之江競艇場で行われたGI・太閤賞の優勝戦を振り返る記事が公開されています。掲載されている13枚の写真の主役は、SG常連や地元の強豪が中心。そんな中、ひときわ大きく写っている青いジャージ姿の選手が室田泰史。準優勝戦でインの松井繁をツケマイで沈め、10万舟券を演出した福井支部の中心選手のひとりです。
「G1太閤賞競走優勝戦レポート&フォトギャラリーUP」(住之江競艇、3月4日)
●3月22日に住之江競艇場で開催される「のどか弥生競走」。ホームページで出場選手への応援メッセージを受け付けています。応援したい選手は一覧表からクリックして選ぶだけなので、応募はカンタン。抽選で5人にクオカードが当たる点もおトク。
「応援メッセージ受付中!|のどか弥生競走」(住之江競艇、3月4日)
競輪
●富山競輪が、来月から開催業務を日本写真判定株式会社に包括的に委託することを発表。委託期間は4月1日から平成27年3月31日までの5年間。この会社、ひょっとしたら業務の受託は富山競輪が記念すべき一場目?
「富山競輪包括業務委託の受託事業者について」(富山競輪、3月4日)
●小倉競輪が4月から無料バスの本数を減らすことを発表。場外発売日のほか、全レースが併用発売の場合は、午後5時に小倉駅を出発する便が廃止されるとのこと。
「無料ファンバスの一部運行中止のお知らせ」(小倉競輪、3月4日)
オートレース
●1月に行われたオートレース選手候補生の第一次試験結果が発表されました。986人が受験して66人が合格。ってことは、およそ15倍の競争率。最年少は16歳で最年長は33歳。
ちなみに、女性受験者は22人で合格者は4人。今年は二次試験を突破する人がいよいよ現れるのか興味津々。
「オートレース第31期選手候補生入所第一次試験の結果について」(オートレース公式サイト、3月4日)
競馬
●昨日の記事で紹介した、東京シティ競馬などで活動予定の女性6人組ユニット。メンバーのプロフィールや写真などを掲載した記事が公開されています。東京シティ競馬の所属になるのかと思ったら、競馬以外のイベントなどにも出演するみたい。
記事によれば、活動期限は今年いっぱいと決められているそうで。せっかくスポーツ6紙から選抜されたわけだから、年末は賞金王決定戦からスーパースター王座決定戦まですべての公営競技系イベントをジャックするくらいの活躍を見せてほしいもの。
「工藤菜緒、一肌脱ぐ!スポーツ6紙共同女性ユニット初披露目」(スポーツ報知、3月4日)
「『スポーツ紙6人娘』名付け親になってネ!」(SANSPO.COM、3月4日)
●地方競馬の公式サイトが、オリジナルグッズ「馬グネット」を10人にプレゼント。応募はメールに必要事項を記入して送信するだけ。締め切りは3月19日。
商品名から推測するところ、きっとモノはマグネット。だけど写真を見るとステッカーのような気が。シート型のマグネット?
「JBIS-Search『馬グネット』をプレゼント」(地方競馬情報サイト、3月4日)
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