競艇
●女子王座決定戦の特設サイトで開会式の動画が公開されました。40分を超える長編もの。式のイントロは純和風の舞踊。せっかく美しい舞いだというのに、背後で受付の女性がじっと座っていたり、警備員がせわしなく動いていたりで、結局いつもの競艇場(^^;。
「【GI女子王座決定戦特別サイト】選手紹介式UP」(下関競艇、3月2日)
競輪
●栃木県矢板市に計画されている場外車券発売所について、県が設置事業者に開発行為を許可したとのこと。県は過去2度にわたって不許可にした経緯があるものの、県の開発審査会なる組織が不許可を取り消す裁決を下したため、3度目にしてやむなく認めたかっこう。それでもなお、県も市も「街づくりにはふさわしい施設ではない」と表明。
「矢板の車券場 県が開発許可」(読売新聞、3月2日)
●ソフトバンクホークスを退団後、競輪界に飛び込んだ北野良栄の記事。プロ野球で行き詰まってから競輪選手への転身をはかり、デビューを果たすまでのストーリーがコンパクトにまとめられています。
「たかぶる:新たな道へ挑む者たち/8 競輪選手・北野良栄」(毎日.jp、3月2日)
競馬
●笠松競馬について、2009年度の収支見込みと2010年度の予算案が報じられています。
収支のほうは、競馬場の地主に支払う賃料が1億4500万円ほど増えたため赤字に転落。5年ぶりの赤字だったとはびっくり。そんなに堅実経営だったとは。
一方、予算案は2009年度に比べて2.4%増となる約129億円で可決。リレーナイターの発売日の増加や、有力3歳馬「ラブミーチャン」の活躍などによる効果を見込んでいるとのこと。
「笠松競馬、2億円赤字へ 訴訟和解で賃料支払い」(中日新聞、3月2日)
「笠松競馬5年ぶり赤字へ 訴訟和解で賃料負担増」(岐阜新聞、3月2日)
●存廃問題がよく報じられるようになった福山競馬について、福山商工会議所の会頭が「廃止もやむ得ない」と表明したことに競馬関係者が猛反発。会頭あてに抗議文を出す勢い。
だけど記事によれば、会頭の発言は「競馬場関係者の)雇用には配慮が必要だが、問題を先延ばしするべきではない」とあるだけ。これを“廃止宣告”と解釈するにはかなりムリがあるような?
「『福山競馬廃止』発言に抗議」(中国新聞、3月2日)
●ばんえい競馬の調教に関する地元紙の記事。雪の舞う早朝、月明かりのもとで行われる調教の写真は幻想的。そりの上に座って調教することもあるのですね。僕だったらきっと寝ます(^^;。
「月明かりに、ばん馬の汗 帯広」(北海道新聞、3月2日)
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