« 1月 2012年 2月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29

車で旅打ち!Blog 2月26日

運営委託・休止・撤退・廃止, 場外発売所の新設, 競輪・オートレース・競馬, ボートレース(競艇) Add comments

競艇

●三国競艇のホームページで萩原秀人のインタビュー記事が公開されました。5回の優勝を積み上げた2009年について、“神がかり的”と振り返る年後半のモーター抽選運や、“石丸ペラ”との好相性などについて語っています。また、今年から登山に挑戦し、40歳でモンブラン登頂を目指すと宣言。ただし、松田祐季には“スイーツ王子”と呼ばれているとのこと。

 「特集|HIDETO’s 6 ~萩原秀人インタビュー~」(三国競艇、2月25日)


●津競艇がボウリング大会の参加者を募集開始。もちろん、三重支部の選手も参加するファン向けイベント。ただし、参加選手は「当日までのお楽しみ」。応募は津競艇場のエントランスホールにて。
 日時と場所は、3月20日土曜日に津グランドボウル。集合時間が午前9時45分って、津の朝はずいぶんと早いなあ(^^;。

 「選手・ファンふれあいボウリング大会参加者募集のお知らせ」(津競艇、2月25日)


●昨日、埼玉県にボートピア栗橋がオープン。モダンな色づかいが印象的な、角の切り立った直方体の建物は一見するとホームセンターのよう。だけど、既存施設の流用ではなくて新築。さらに、ウリは戸田競艇場のレース映像をハイビジョンで見られる点。全国でもボートピア岡部とこの栗橋の2カ所だけのプレミアムなのです。

 「ボートピア栗橋オープンのお知らせ」(競艇振興会、2月25日)
 「ボートピア栗橋開設 目標は1日平均2300万円」(スポニチ、2月25日)


●G2レースの開催要項が改正されることになりました。大きな改正点はふたつ。ひとつは、優勝者は総理大臣杯への出場資格を得られること。もうひとつは、競走結果がオーシャンカップ競走の選出基準となる得点に反映されること。ようするに、G2レースからSGレースへの道すじが整備されたというわけ。改正によって総理杯などの出場メンバーが大きく変わることはないでしょうけど、G2レースは今よりも白熱したレースが見られるようになるのではないかと期待。

 「SG、GIおよびGII競走開催要綱の一部改正について」(競艇オフィシャルWeb、2月25日)


●3月7日、「桐生競艇キャンペーン」なるイベントが行われるとのこと。場所は競艇場ではなく、太田市内の「イオンモール太田」。毒島誠ら3選手が出演するほか、タレントの「ザ・たっち」のステージも予定されているみたい。
 女子王座の最終日なのだから、選手が“出張”するのではなくて、タレントを本場に招けば大きな集客効果を生んだのになあ、とちょっと残念。

 「『桐生競艇キャンペーン』実施のお知らせ」(桐生競艇、2月25日)



競輪

●函館競輪のホームページに、キャッシュレス投票システムの案内が掲載されています。日本トーターが提供する「eスマート倶楽部」なるサービス。最初に入出金機で現金をチャージし、車券は専用端末で購入。的中時はカードを機器にタッチすれば自動的にチャージされるとのこと。説明を読むかぎりでは、大村競艇と同じ仕組みのよう。3月1日には専用ウェブサイトがオープン。

 「お得なサービスがいっぱい!eスマート倶楽部会員募集中!!」(函館競輪、2月25日)


●3月末で廃止される花月園競輪場の跡地について、土地を所有する神奈川県は公共的な活用策を持っていないことが明らかに。理由は「周辺のまちづくりに影響が大きいため」という、なんともピンとこない内容。単にこれといった使い途が思い浮かばず、広すぎて持てあましているだけなのでは? という気も。

 「花月園競輪場:跡地、県は活用策持たず 横浜市に意向を照会 /神奈川」(毎日.jp、2月25日)



オートレース

●浜松オートが実施している「電投キングin浜松」の途中経過が発表されました。指定された開催において、電話投票による投票の払戻額から投票額を差し引いた、つまり“浮き”の多さを争うもの。
 上位100人の結果を見て苦笑。なぜなら、トップが5周回くらいぶっちぎっているから。賞金7万円がもらえる総合王者は、ほぼ確定といってよいのでは?

 「復活!電投キングin浜松」(浜松オート)



関連する記事:

コメントを投稿する

WP Theme & Icons by N.Design Studio
記事のRSS コメントのRSS ログイン