競艇
●GIモーターボート大賞が開幕した昨日、徳山競艇場で今村豊の特別企画展がスタート。テープカットにはドリーム戦への出走を控えた今村が登場。
写真を見ると、おびただしい数の優勝トロフィーや賞状がディスプレイされています。今村の偉業をあらためて実感しつつ、今まですべて自宅に保管していたのだろうか? 置くところあるのかな? あ、豪邸だからだいじょうぶか、と余計な詮索をしてしまいました(^^;。
「すなっちホールにて今村豊選手特別企画展を開催!」(徳山競艇、2月23日)
●下関競艇で3月11日から開催される6日間の一般戦。展望記事が公開されています。で、目についたのはレースタイトル。「海響館『ペンギン村』オープン応援杯」と、なんとも脱力系なネーミング。ファンサービスやイベントが気になるなあ。
「【レース展望】海響館「ペンギン村」オープン応援杯」(下関競艇、2月23日)
競輪
●昨日発売された「週刊朝日」の3月5日号に、伏見俊昭が登場。それもグラビアのページだそうで。「Body Wild」というテーマのもと、埼玉西武ライオンズの中島裕之らと並んで肉体美を披露しているとのこと。以前は「anan」に出ていたし、ひょっとしてイメージ戦略のために媒体を選んでいるのでしょうか。一方で、グランプリレーサーはおでんを使ったリアクション芸を仕込まれているというのに(笑)。
「伏見俊昭選手が、『週刊朝日』で特集されました! 」(KEIRIN.JP、2月23日)
●3月22日、大津びわこ競輪場で討論会が行われます。テーマは、6月に開催される高松宮記念杯競輪のイベントやファンサービス。実施前にファンに議論してもらうことで、改善の方向性を探ろうとしているみたい。事後ではなく、事前に意見を聞こう姿勢にやる気を感じますね。
1年の売り上げの約7割を占めている高松宮記念杯。コケたらいよいよ廃止が現実味を帯びてくるだけに、施行者としても今年は必死なのでしょう。もっと早くからこれくらい頑張っていたらなあ……ってタラレバはやめときますか(笑)。
「ケイリン討論会(3/22)参加者募集!」(大津びわこ競輪、2月23日)
競馬
●楽天競馬とクラブ法人「シルクホースクラブ」が、ばんえい競馬の「一口馬主」を始めるそうです。馬の購入費は1頭あたり150万円から250万円で、100口に分割。そのほかに維持会費が1口あたり月額1500円。金額としては大人の小遣いで楽しめる良心的な設定といえそう。ばんえい競馬ならば北海道の立地を活かして観戦ツアーなども企画しやすいでしょうし、さまざまなビジネス展開が考えられそう。
「【ばんえい】ばんえい競馬初の1口ファンドいよいよ実現」(楽天競馬、2月22日)
●地方競馬が、牝馬の新しい重賞シリーズ「GRANDAME-JAPAN(グランダム・ジャパン)」の開始を発表。2歳、3歳、古馬の各世代で競走成績に応じてポイントを付与し、ポイント数の1位から3位にボーナス賞金を出す制度。生産者やオーナーにとって刺激になるだけでなく、ファンも一年を通して牝馬のレースを楽しめるよい仕組みだと思います。
ちなみに、“GRANDAME”ってどんな意味? と思って調べてみたら「祖母、老婆」でした。ごく一般的な単語なのですね(僕は知りませんでした(^^;)。
「地方競馬世代別牝馬重賞シリーズ 『GRANDAME-JAPAN』がスタート!」(地方競馬情報サイト、2月23日)
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