競輪
●弥彦競輪が「CLUB SPIRITS」なる競輪チームを立ち上げました。自転車競技者の育成を目的とした、男女とも参加可能な組だそうで。タレント色の強い女子競輪ユニット「すぴRits」の活動を休止し、どのような展開を見せるのかと思ったら、競技指向の色を強めた印象。将来、弥彦バンクが女子競輪選手の“虎の穴”になったりして?
「弥彦競輪サイクルチーム『CLUB ( クラブ ) SPIRITS ( スピリッツ )』の発足について」(弥彦競輪、1月26日)
●25日に競輪学校で行われた「第1回登坂王決定戦」の結果がレポートされています。使用された走路は、全長280mのコースのうち、ラスト80mが最大傾斜30%というとんでもない急坂。それ以上に強い印象を残したのが優勝者の名前。「魚屋周成」。将来、武雄競輪か佐世保競輪の「珍名さん大集合」レースにあっせんされるのは間違いない(笑)。
「第99回生徒“第1回登坂王決定戦”は、魚屋 周成生徒(大分)が優勝!」(KEIRIN.JP、1月26日)
●25日、日本競輪選手会京都支部の所属選手が向日町市内の道路で行った清掃活動の様子が報じられています。支部が府の「さわやかボランティア・ロード」制度の認定団体となったことで、今後も定期的に道路を清掃するみたい。街道練習などで道路と密接な関わりがあるだけに、選手自身にとっても意義を感じやすい活動なのではないかと思います。
「ボランティアは全員、競輪選手 向日で初の清掃活動」(京都新聞、1月26日)
競馬
●25日、JRAの村田一誠騎手のブログで炎上騒ぎ。原因は、外国人騎手らの騎乗についてストレートな表現で批判をした記事。読んでみると、確かに冷静さを失った言葉づかいの連続。だけど、何に対して、どうして怒っているのかをきちっと説明してもいるんですよね。感情的になりつつも、いくらかの冷静さを残している点に騎手としてのスリピットを見たような。
「JRAの村田一誠騎手がブログで過激批判『クソ外人』『裁決委員もバカ』。」(Narinari.com、1月26日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●動画投稿サイトで女性を対象に行われた、「お金に関する“こんな恋人はいやだ!”」なる意識調査の結果が報告されています。
結果を見て感じたのは「回答の選択肢を作った人は“ギャンブル心”がまったくわかっていない!」ということ。なぜなら、5つある選択肢のうち4つはほとんど同じことを指しているから。つまり、「ギャンブルをする」から「浪費グセがある」と見られるわけであって、ギャンブルのために「とにかくケチで細かい」日常生活をおくるのはアタリマエ(!?)のことであり、となれば「借金がある」状態に陥るはやむを得ないわけだから(^^;。
「“借金”“ギャンブル”はご法度、イマドキ女子は意外に“ケチ”が好き!?」(RBB NAVi、1月26日)
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