競艇
●びわこ競艇が、ホームページで4カ月分の開催日程をPDFファイルで公開するサービスを開始。地味だけれども、いいツボを突いたひと工夫だと思います。ウェブブラウザから印刷するとページがはみ出したりして、全体がきれいにプリントされないことがありますもんね。PDFファイルならばその点の心配がないうえ、好みのサイズの紙に印刷できるからとっても便利。
「開催日程【印刷用PDF】をご利用ください!」(びわこ競艇、1月22日)
●日本レジャーチャンネルが、2月14日、桐生競艇場で行われる関東地区選手権の最終日に指定席を用意。視聴契約者の中から50人を無料で招待するそうです。応募締切は1月31日。
ここのところ同社が力を入れているこの指定席招待サービス、浜名湖の新鋭王座でも5日目に行われていました。本場に参戦したのでロイヤルルームを探してみたら、一画にそれらしき案内パネルが。近くにいた係員に聞いてみると準備した50席がすべて埋まったとのこと。一回利用すれば一カ月分の視聴料のモトがとれるわけだから、視聴者にとっては損得勘定のしやすいサービスですよね。
「GI関東地区選手権特別観覧席に50名様ご招待!」(日本レジャーチャンネル、1月22日)
競輪
●青森競輪が管理する払戻用の口座で3140万円が不足していた件の続報。原因は、どうやら人為的ミスとテキトーな仕事っぷりの相乗効果にあるようで(^^;。払戻業務が日本トーターに委託されてからも不足が発生したということは、委託以前の業務手順に問題があったと推測。
「青森競輪場、口座に3140万円の不足 払い戻しなど誤精算」(陸奥日報、1月22日)
オートレース
●飯塚オートレースがファンクラブの会員募集と会員更新に関する告知を掲載しています。会員特典を見てみると、新規会員は特別観覧席の入場券が2枚もらえるくらいで、いまひとつお得感がないなあと思ったら、会費は無料だそうで納得。ただ、いくら無料でも、カレンダーの配布が「作成時のみ」と条件つきなのは納得できん(笑)。
「平成22年度 飯塚オートファンクラブ 新規会員募集・会員更新について」(飯塚オートレース、1月22日)
競馬
●笠松競馬が2月11日に実施するイベントの告知ポスターを公開しています。ぱっと見ると、最初に「北海道物産展」、次に「まぐろ解体ショー」の文字が目に飛び込むデザイン。まるでデパートの催事のチラシのよう。北海道物産展は、駅弁フェアと並んで、都内のデパートで行われると激混み必至のイベント。「まずは競馬場に来てみて!」という意図なら、こんな作りのポスターもありですよね。
「イベント・新馬券・ラブミーチャン情報はこちら! 」(笠松競馬、1月22日)
●荒尾競馬で岩手競馬からの“遠征馬”を交えた交流戦が行われているそうです。昨年末から参戦しているホッカイドウ競馬の所属馬と合わせて計50頭が荒尾を走っているとのこと。一方は降雪でレースを開催できず、もう一方は競走馬が不足している事情を抱えているわけで、相互補完の好例かも。
「北から競走馬 50頭来た」(asahi.com、1月24日)
●ばんえい競馬を開催する帯広競馬場に計画されている複合化施設。施設の用地にかかる賃料を帯広市の一般会計で負担する方針が、競馬事業に対する一般財源の繰り入れにあたるのではないかと議論を呼びそうな見通し。確かに、その部分は突っ込まれるだろうなあと思います。複合化施設は「あくまでも観光交流拠点」と市が主張したところで、見方を変えれば競馬に対する間接投資の構図が浮かんできますもんね。
「複合施設の賃料 市『一般会計で』 事実上の競馬支援」(ばんえい十勝劇場、1月23日)
●ばんえい競馬ネタをもうひとつ。帯広市内の屋台で「とかちマッシュフェア」なるイベントが2月19日まで行われているそうです。ばん馬の厩肥(きゅうひ)で栽培されたマッシュルームを使ったメニューが提供されるとのこと。写真が載っていて、これまたすごく美味しそう! でも、馬肉が同じ皿に載って出てくるのはちょっと複雑な気持ち(^^;。
「『とかちマッシュ』でフェア 北の屋台 ばん馬の厩肥活用し栽培」(同、1月21日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●大分県の信用金庫に勤務していた職員が、顧客の預金を流用していたとして懲戒解雇されたそうです。よくある事件ながらも、注目したいのは34歳の若さと、4億円の額の大きさ。さらに、使い道がtotoにパチンコ、宝くじだったこと。別府市在住なのに競輪には注ぎ込まなかったのはなぜ?(^^;
「着服5千万円 34歳職員・4億円超流用」(大分合同新聞、1月23日)
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