競艇
●31日、平和島競艇場に外向発売所がオープン。その名も「平和島競艇劇場」。写真を見ると、露天風呂にでも行き着きそうな純和風の門構えがなんとも印象的。“劇場”と名付けた施設らしく、施設内は正面の吹き抜けにどーんと大きなモニターが設置され、上階の座席は正対するようにレイアウトされています。
「都内初、平和島競艇外向発売所”平和島競艇劇場”がオープン」(競艇振興会、1月20日)
競輪
●武雄競輪のホームページに、1カ月間のあっせん停止を受けている選手のインタビューが掲載されています。レース中の失格が原因で、1月は配分が停止しているとのこと。失格を受けたレースを振り返ってお詫びの言葉を引き出すなど、読みようによっては反省文ともとれる内容に。雑誌のインタビューならアリとしても、公式サイトが掲載しているのはちょっとびっくり。
「武雄のS級選手に1ヶ月配分停止中となった心境を直撃インタビューしてみました。」(武雄競輪、1月20日)
オートレース
●来年度のSGレースとGIプレミアムカップの開催日程が発表されました。全7開催の内訳は、川口オートレースで2つ、ほかの5場で1つずつ。スーパースター王座決定戦は今年も大みそかに行われ、舞台は船橋から川口に移ります。
「平成22年度 SGオートレース等開催日程表」(オートレース公式サイト、1月20日)
競馬
●ばんえい競馬が開催されている帯広競馬場の今後に関するレポートが掲載されています。執筆者は、競走馬の生産者である田中哲実氏。
話題の焦点は、帯広市が推し進めている事業規模2億5千万円の「帯広競馬場複合化計画」。地域やばんえい競馬の魅力を伝える複合施設を今年7月にオープンさせ、年間で55万人あまりの来場者を見込んでいるとのこと。市が拠出を予定している2億円の補助金について、競馬関係者の声や定例市議会での見通しについて語っています。
「帯広競馬場複合化計画」(netkeiba.com、1月20日)
関連する記事:





