競艇
●2月といえば、優秀選手の表彰式が行われる時期。今年は2月20日土曜日に都内のホテルで開催されます。
そこで尼崎競艇が5組、計10人を式典に招待するプレゼントを実施。しかも、新大阪と東京の間の新幹線代は尼崎競艇が負担。なんて太っ腹! 応募できるのは尼崎競艇のファンクラブポイントカード会員のみで、申し込みは本場にて。締め切りは18日の月曜日。
「抽選で5組10名様を『平成21年優秀選手表彰式典』にご招待!!」(尼崎競艇、1月12日)
●JR徳山駅近くにある場外舟券発売所「オラレ徳山」の売り上げが好調のようです。2009年は平均161万円となり、損益分岐点の150万円を超えたとのこと。一日に600万円近くを売るオラレ美馬といい、オラレの好調が目立ちます。
「オラレ徳山の舟券販売好調」(中国新聞、1月12日)
競輪
●22日に、佐世保競輪で「第2回 珍名さん大集合」なるタイトルのFII戦が行われます。この種の企画レースは、過去に佐世保のほかに武雄競輪で開催されてきました。KEIRIN.JPの開催情報で出場選手を見ると、めずらしい名前から、読めそうで読めない名前の選手まで勢ぞろい。たとえば「日浦 野」なんて、使われている漢字は一般的ですけど読み方はわからないですよね。正解は「ひうら ひろし」なんだって。
「1月20日(水)?1月22日(金)珍名さん大集合☆」(佐世保競輪、1月7日)
競馬
●11日の水沢競馬場でのレースをもって、岩手競馬が2009年度の通常開催を終了。年度の売り上げは計画を1.9%下回る199億円あまり。存続の条件となる収支均衡を実現するには、あと1億円のプラスが必要に。3月には6日間の特別開催が予定されているというから、いざとなればあの手この手で穴を埋められそうな気も。
「岩手競馬1億円収支不足 計画値1.9%下回る」(岩手日報、1月12日)
●11日、川崎競馬の練習コースで生後間もない男児の遺体が発見されたそうです。見つかったのはダートコースの外側にある柵の近くで、競馬場からは2.5kmほど離れたところ。記事によると柵のそばまでは誰でも近寄れるとのこと。レースコースとは違って、練習コースはセキュリティがほぼないことにちょっとびっくり。
「川崎競馬の練習馬場で乳児の遺体発見」(MSN産経ニュース、1月11日)
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