競艇
●2010年の“打ち初め”は、いつもどおり浜名湖競艇。10時からは浜名湖競艇企業団の疋田竹幸企業長による年頭の挨拶を拝聴。「競艇は100円ショップの“元祖”です」のことばが印象的でした。たしかに、100円玉一枚であれこれ悩むほどに商品を選んで楽しめますもんね。
今節も最終レース後、蒲郡競艇のリレー発売に切り替わる時間帯には、職員とともにスタンドをまわってゴミ拾いやマークカード記入台の整とんをする疋田氏の姿を見かけました。
●大村競艇がナイターレースの開催中止を発表。そもそもナイター導入の目的は、スタンドの立て替え資金を確保することにあったらしく、今後、ナイターを実施したところでその実現時期が遅くなることはあっても早まることはないと判断したもよう。大村ならではの的確な経営判断だと思います。
「ナイター計画の中止及びスタンド棟の全面建て替え計画について、お知らせいたします。」(大村競艇、12月31日)
●びわこ競艇が、3月いっぱいで2種類のポイントカードを1種類に統合することを発表。新しいポイントカードの名称は「BINAPO(ビナポ)」。平和島の「hey!ポ」に丸亀の「まるポ」など、“なんとかポ”が競艇界のスタンダードとして定着したみたい。
「ポイントカードが変わります!」(びわこ競艇、12月29日)
●福岡の歓楽街である中州地区にあるパチンコ店の駐車場を、深夜タクシーの待機場所として活用する実験が2月に始まるそうです。ふと思いついたのは、福岡競艇の駐車場。中州のど真ん中とまではいかなくても徒歩10分ほどの距離なのだから、待機するには問題なさそう。競艇場にとっては深夜の収益源になりそうな気がしますけどね。
「パチンコ店の駐車場で待機 中洲客待ちタクシー渋滞に新案 2月実施 無線連絡受け乗り場へ」(西日本新聞、1月4日)
競輪
●車両情報センターが、重勝式車券の発売システムの構築に関する入札結果を発表。結果、投票受付システムはNTTデータが1億5000万円ほどで、情報提供システムは富士通が4400万円ほどで落札。応札者数が数社しかないところを見ると、この種の仕事ってよほど専門的なノウハウが必要なのか、それともおいしくない仕事なのか?
「『重勝式投票受付システム構築』『重勝式情報提供システム構築』の入札結果について」※PDFファイル(車両情報センター、12月28日)
●湘南ベルマーレのJ1復帰を受けて、ホームスタジアムである平塚競技場に大型映像装置の設置が進められるそうです。その一案として、なんと平塚競輪場の中古映像機を移設する案が検討されるとのこと。移設後の競輪場には、さらに最新かつ大型のモニターが導入される!?
「平塚競技場 『大型ビジョン』 設置へ」(タウンニュース、1月1日)
競馬
●地方競馬の馬券をネット販売するオッズ・パークが、8日からばんえい競馬の5重勝式投票券を発売することを発表。キャリーオーバーを採用することで、払戻の最高額は2億円に。開催前日の18時から購入が可能。
「5重勝式勝馬投票券の発売開始について」(ばんえい十勝、12月28日)
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