競艇
●大村競艇場がスタンドの建て替えを計画しているそうです。診断を行ったところ、耐震性の面で問題があると判断。2013年頃に着工し、2016年頃の完成を目指すとのこと。
2011年からナイターレースを開始するといわれている同競艇場。来年以降、数年間は工事などで騒々しい時期が続くのかも。
「大村競艇場、建て替えへ」(九州企業特報、12月22日)
●賞金王シリーズ戦に出場していた鎌田義のインタビュー動画。開会式を上回る鎌田のノリのよさ、湯川浩司の乱入、そして聞き手の明るいキャラクター。関西弁ならではの軽妙なテンポでやりとりが進んでいきます。
「鎌田義選手・湯川浩司選手ピットインタビュー」(アクアライブブログ、12月23日)
オートレース
●オートレースが第31期の選手候補生入所試験の応募状況を発表。応募者数は過去2番目となる1,057人とのこと。目につくのは、ロードレースなどの経験を持っている「特例応募者」の多さ。23人って、それだけで合格枠がすでに埋まってしまうような(^^;。
「オートレース第31期選手候補生入所試験の応募状況について」(オートレース、12月22日)
競馬
●船橋競馬が新しいファンファーレを募集中。ダートグレードの競走時に使用されるとのこと。賞金は30万円! JRAといい、ここのところファンファーレのリニューアルが目立ちますね。応募の締め切りは2010年1月末日。
「船橋ケイバの新ファンファーレを一般公募します!」(funa1ブログ、12月21日)
●楽天競馬が、購入時間に応じてポイントを積み増すキャンペーンを実施。対象となったレースは、昨日おこなわれた名古屋グランプリ。早ければ早いほどポイントを多く還元するのかと思ったら、ルールを見てみるとそうでもなかったようで。1時間おきにポイントの付与率を変えているのはどんな意図なんだろう?
「名古屋グランプリ 最大+3%ポイント還元!」(楽天競馬、12月23日)
●JRAの栗東トレーニングセンターから出る馬糞で肥料を作り、米作に活用する試みが順調に進んでいるようです。薬物規制の厳しい競走馬は、高品質なエサを与えられていることに着目。収穫された米は「勝馬米」として、来年から販売されるとのこと。
軌道に乗ったら、ぜひ財政状況の厳しい地方競馬にノウハウを提供してほしいなあと思います。
「有機で運も…ウマさ極上『勝馬米』 栗東トレセン馬糞肥料に脚光」(MSN産経ニュース、12月22日)
●北海道に住む会社社長がJRAを相手どって、馬主登録の拒否を取り消すことを求めた訴訟。拒否の理由は、暴力団関係者との交際が認められたため。裁判所はJRAに処分の取り消しを命令。
「馬主登録拒否:処分取り消し訴訟 JRAに取り消し命令--札幌地裁 /北海道」(毎日.jp、12月23日)
●19日と20日、帯広競馬場で「ばんえい十勝婚活イベント」が行われたとのこと。2日間で男女29人が参加し、1カップルが誕生。ばんえい競馬は他の公営ギャンブルと比べてほのぼのとしているから、交流する時間も確保できてよさそう。でも、そのぶん会話力が試される?
「ばん馬が恋のキューピッド?」(ばんえい十勝劇場、12月22日)
関連する記事:






2009年12月25日 at 6時48分43秒
「馬主登録拒否:処分取り消し訴訟 JRAに取り消し命令--札幌地裁 /北海道」(毎日.jp、12月23日)
の記事を確認するために、
ハイパーリンクでジャンプしたのですが、
当該記事の下に、
砂川敏文-帯広市長が来年4月の選挙には不出馬 の記事が目に入りました。
御本人の体調がすぐれないことや中川昭一氏の死亡等がその理由のようですが、
帯広市単独の主催となっている ばんえい競馬のコトも、
当然 市長選では争点になるでしょうねェ・・・
※※・・・で、資格を取り消された馬主さんって誰なんでしょうねェ・・・
それと鎌田義カマギーのインタビューですが、
今年の賞金王決定戦での選手紹介は最高でした。
( 己が人数合わせのクセに・・・ )
あの内田和男氏も、司会を進めながら絶賛していましたね。
2009年12月25日 at 20時13分47秒
美浦村では美浦トレーニングセンターから出る競走馬の敷き藁を使用してのマッシュルーム栽培があるそうです。
2009年12月28日 at 7時11分11秒
>通りすがりの者さん
ばんえい競馬は、公営ギャンブルファンとしてのひいき目なしに見るとしても、
歴史上、風俗史上の資産としての大きな価値があると思います。何としても
存続派の人に市長になってほしいところですけどね。
残すことが目的ならば、馬券は取っ払って記念行事にすればいいのでは?
なんて声が出てくるかもしれませんけれど、それではちょっと寂しいですよね(^^;。
>はちはちまるさん
スタミナが付きそうなマッシュルームですね(笑)。競馬場のレストランで
出されたらぜひ食べてみたいところです。
それにしても、競馬ってエコと最も馴染みやすい公営競技だなあと実感します。