「競艇
●滋賀支部の吉川喜継のインタビュー記事。最後の出場となる1月の浜名湖・新鋭王座決定戦への意気込みを語りつつ、気合いが入り過ぎて「いつもと違う自分」になってしまった今年のびわこ・新鋭王座を振り返っています。
最後には、同支部から新鋭王座に出場する4人の後輩を「ひと言」で表現。どうやらなかなかの毒舌キャラのようで(笑)。
「【特集】気持ちで走る! 吉川喜継インタビュー」(びわこ競艇、12月21日)
オートレース
●船橋オートがスーパースターフェスタ2009の開催に合わせて、27日にオリジナルグッズを発売。マフラータオル、ロングTシャツ、リボンマグネットの3点。
プレゼントではなく、商品だというのに、それぞれわずか50個の限定販売。プレミアム感を出したいのか、それとも商売気がないのか?(^^;
「スーパースターフェスタ2009オリジナルグッズ販売!!」(船橋オート、12月21日)
競馬
●JRAが来年から重賞レースの本馬場入場曲を変更するそうです。1月5日の中山金杯と京都金杯で披露されるとのこと。
変わってしばらくの間は違和感のせいで賛否両論になるでしょうね。でも、入場曲のような繰り返し流れる曲って100回、1000回と聞いたときに、どれだけ脳に心地よく定着するかが大切なのではないかと。その点、競艇でいうならば、蒲郡競艇の展示航走のBGMと、住之江競艇で発売中に流れる「ジャンピーラブ」が双璧だと思います。
「JRA、来年から本馬場入場曲を変更」(SANSPO.COM、12月21日)
●鉄道会社が馬券販売に乗り出した!? と思ったら、記念乗車券の話。四日市市の三岐鉄道が、「大泉」「穴太(あのう)」「馬道」の3駅の頭文字をとって400円の「大穴馬券」を販売しているとのこと。四日市といえば、競馬よりも競輪。「『車』のつく駅名があれば『大穴車券』なのに」と思って調べてみたけど、残念ながらありませんでした。
「雑記帳:三重の三岐鉄道が『大穴馬券』発売…実は乗車券」(毎日.jp、12月21日)
●ホッカイドウ競馬が傾き始めてから今日までに至るまでの道のりをレポートする記事の中編。門別競馬場がわずか12年ほど前までトレーニングセンターだったこと、今年の札幌開催で売り上げが計画比で11.5%も下回ったのは出走馬不足によるものであることなどを解説しています。
「崖っぷちホッカイドウ競馬 札幌開催撤退でも厳しい存続『条件』 中編」(BNNプラス北海道365)
関連する記事:





