競艇
●19日、野中和夫氏の引退セレモニーが住之江競艇場で行われました。特別にカラーリングされたボートに乗って水面を2周回。“ラストラン”では大時計を回してスタートタイミングを計ったところ、10cmほどのフライングだったとのこと(^^;。元スポーツ紙記者の方のブログに、貴重なスリット写真が掲載されています。
「野中和夫のラストランはフライングや」(我が道・輪が道・一本道・自転車道、12月20日)
●住之江競艇が運営する賞金王決定戦の特設ブログが便利。得点率の発表も早く、朝のピットから、艇番の抽選の様子まで写真も豊富。ふと目にとまったのは、賞金王&SGジャンバーを着て来場していた兄弟の記事。鋭い眼光を放つふたりは、選手を目指しているとのこと。幼いながらもそんな風格、すでに出ています。
「ミニ田中&ミニ倉谷を発見!」(第24回賞金王決定戦ブログ、12月19日)
●日本レジャーチャンネルが、優勝賞金10万円の携帯予想ゲーム『J1King』を開催中。開催期間は賞金王決定戦と同じく23日まで。毎日、指定されたレースの予想を入力し、払い戻されるポイントの多さを競う大会。途中参戦もOKで、最終日には投票用のポイントが3倍になるレースが用意されているというから、道中追い上げての大逆転も期待できそう。
「携帯予想ゲーム『J1King賞金王決戦』開幕!」(日本レジャーチャンネル、12月16日)
競輪
●18日、花月園競輪の運営を受託している花月園観光株式会社が競輪事業から撤退することを発表。同社にとって競輪事業は売り上げの半分を占めており、撤退にともなって社員の4分の1を減らすとのこと。ファンは“残念”ですむけれども、運営者側は感情的な問題だけでは片づかないだけに胸が痛みます。
「花月園観光が競輪事業撤退を発表」(カナロコ、12月18日)
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