競艇
●来年の1月31日に、江戸川競艇場で新聞紙とハズレ舟券でヤギの人形を作る体験講座を開くそうです。1000円の参加費のうち、材料費を除いた500円が福祉活動に使われるとのこと。
江戸川競艇のヤギといえば、はずれの舟券を食べるヤギのロボット「マッシロー」。単発ヒットで終わらせることなく、第二のイベントを企画していく企画力に感心。
「新聞紙とハズレ投票券で人形のヤギを作って、本物のヤギをアフリカに送ろう!」(競艇振興会、12月9日)
●不動産業、申告漏れ、不法占有者、金丸信──場外発売所にまつわる4つのキーワード。久しぶりに生ぐさいニュースが出てきました。
事の起こりは、ボートピア横浜の設置事業者が取引先に建設用地のとりまとめを依頼したとき。設置事業者が支払った業務委託費が経費として認められるものではなく、交際費にあたると国税庁が判断。総額で20億円の申告漏れとして指摘されたそうです。ボートピア横浜はかなりややこしそうな土地にありますから、この種の出費は必須だと思うのですけどね。
「不動産のリビエラグループ、20億円申告漏れ 東京国税」(asahi.com、12月9日)
「舟券売り場巡り所得隠し、7年で10億円」(読売新聞、12月9日)
競輪
●豊橋競輪場が場内で営業するレストランの募集を始めました。場所はメインスタンドの2階。契約期間がどれくらいなのか書かれていない点がちょっと不安ではあります。それ以前に、今の時代に競輪場内に店を出すことのメリットを見つけることが難しそうですけど(^^;。
「豊橋競輪場レストラン入店者募集」(豊橋競輪、12月8日)
オートレース
●レース開催中に宿舎で携帯電話を使用したために、今年8月に選手登録を抹消された束田亮。「処分が厳しすぎる!」とJKAを相手に訴訟を起こしたそうです。
だけど開催中の通信機器の使用が厳禁であることは、本人だって十分すぎるほど理解していたはず。そのうえで訴訟を起こすとは、逆ギレ以外の何ものでもないような。
「オートレース、携帯使用でクビ」(読売新聞、12月9日)
競馬
●船橋競馬が「南関東4競馬カレンダー」の配布を始めました。新橋場外発売所では昨日の午前から、本場では午後から。部数が書いていないところからすると、在庫は潤沢?
「2010年版カレンダー配布のお知らせ」(船橋競馬、12月8日)
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