競艇
●今日、G1・つつじ賞王座決定戦の初日を迎えた津競艇が、レース予想のダウンロードサービスを開始。1レースに1枚のPDFファイルが作成され、「総合戦力」なる独自指標や進入予想、3連単の買い目が掲載されています。大きな字で表記したのは高齢ファンの利用を考えてのもの?
「レース予想ダウンロード開始いたしました!」(津競艇、12月8日)
●5日から大村競艇に導入されたキャッシュレス投票サービス。全国モーターボート競走施行者協議会のホームページに、発売機と、購入時に発行されるレシートの写真が掲載されています。チャージ機と舟券の発売機は別ものだと思ったら、写真を見ると1台にまとめられている?
「大村競艇場キャッシュレスサービス開始のお知らせ」(全国モーターボート競走施行者協議会、12月7日)
●12日に西九州自動車道の二丈鹿家-浜玉間が開通するそうです。これによって唐津競艇場の南側にある唐津インターチェンジと福岡市の都市部が“直結”。福岡と佐賀に住む競艇ファンが、福岡競艇と唐津競艇を相互に行きやすくなりそう。唐津競艇発の博多行き無料バスもこの道を通ることになる?
「福岡都市圏と直結 唐津道路全面開通 12日」(佐賀新聞、12月8日)
競輪
●奈良競輪が、車券の売り上げから地元の自治会や消防団に支払ってきた「地元協力費」の引き下げを発表。売り上げが減り続ける中、従来の年間5000万円に及ぶ支出は厳しいと判断したもよう。とはいえ、主催者である奈良県の一般会計にはしっかりお金を繰り出しているというから立派なもの。
「奈良競輪場:地元協力費を削減 利用者減で見直し、一部廃止 /奈良」(毎日.jp、12月8日)
●7日、高松市監査委員会が競輪場の臨時職員に関しての住民監査請求を棄却。市競輪局が臨時職員に退職金や一時金を支払っている点を違法と指摘していたもの。臨時職員って、ようするに穴場のおばちゃんのこと?
「競輪局臨時職員退職金、監査請求を棄却/高松市」(四国新聞社、12月8日)
●6日、富山競輪が今年の全開催を終了。計58日間にわたるレース開催の結果、車券の売り上げと入場者数はともに前年比で4.4%の下落。とはいえ、富山も奈良競輪と同じく、基本的には今も“黒字体質”をキープしているよう。地方の競輪場も意外に(!?)健全な経営をしているものなんだなあと感心。
「富山競輪、売り上げ4.4%減」(読売新聞、12月8日)
●青森県にある場外車券発売所「サテライト六戸」が、年末から年始にかけて総額200万円分のプレゼントを実施。24日の「クリスマスケーキ50人」に始まり、1月2日の「干支お守り300人」に終わる10日間。サテライトが単独で実施するファンサービスとしては大規模かも。
「景品総額2,000,000円!オープン5周年記念イベント」(サテライト六戸)
オートレース
●山陽オートレース所属の秋田敬吾が8日付けで引退。昭和18年生まれの66歳。秋田は実績も残しているけれども、息の長い選手って、もうそれだけでかっこいい!
「秋田敬吾選手の引退について」(オートレース公式サイト、12月8日)
「66歳現役引退、オートの鉄人さよなら秋田」(nikkansports、12月8日)
競馬
●福山競馬の存廃問題を検討するために、福山市が年初にも福山市営競馬検討委員会を設置することを公表。記事によると「年度内の答申は無理」とあるから、来年3月かぎりでいきなり廃止、なんてことは心配しなくてよさそう。
「年明けにも福山競馬検討委」(中国新聞、12月9日)
●長野県須坂市で建設が計画されていた場外馬券発売所。地元住民による総会で反対の声が多数を占めたことから、市長が設置は難しいと考えているそうです。やっぱり長野県に公営ギャンブル施設はムリなのか……。
「場外馬券売り場計画で須坂市長見解」(信濃毎日新聞、12月9日)
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2009年12月10日 at 12時08分19秒
富山競輪のリンク先の記事に民間委託が日本写真判定に決まったみたいとの記事がありますよ。 日本写真判定も遂に参入で、場内放送で培ったノウハウを生かしてほしいですね。
2009年12月11日 at 7時24分10秒
>CPRさん
先行きの明るいとはいえない業界とはいえ、これまで培ってきた
専門ノウハウを活かせばいける! と考えたのでしょうか。
ぜひ受託者さんどうしで競い合ってもらい、よりよい
サービスをファンに提供してほしいなあと思います。