競艇
●5日から「キャッシュレス投票機導入記念競走」を開催する大村競艇。開催中の限定サービスとして、キャッシュレス会員は2000円のロイヤル席を半額で、500円の特別観覧席を300円で利用が可能。ちなみに、キャッシュレス対応の発売機は、ロイヤル席に5台、特別観覧席に2台が設置されているみたい。
「キャッシュレス会員様へ とってもお得な情報♪」(大村競艇、12月1日)
●阪神タイガースの桧山が、親交のある原田幸哉が優勝した競艇王チャレンジカップにえらく感激し、賞金王決定戦の観戦を強く望んでいるそうです。それにしても原田は他にもドラゴンズの井端や競輪の加藤慎平など、さまざまな分野のアスリートと交流が深い!
「桧山、代打の極意を競艇に見た」(nikkansports.com、12月2日)
●ボートピア梅田で競艇カレンダーをプレゼント。ちょっとおもしろいのが渡すタイミング。開場後の先着入場者だけでなく、最終レースの終了後にも配るとのこと。これなら仕事帰りに立ち寄る人にもチャンスがありそう。12日(土)と24日(木)に実施。ちなみに、有料席の利用者にはもれなくプレゼントされるみたい。
「2010競艇カレンダープレゼント」(ボートピア梅田、12月2日)
競輪
●廃止が決まった花月園競輪の続報を紹介。
最も詳しく報じているのは地元紙。今後、主催者は川崎競輪場と小田原競輪場を借りて記念競輪を開催し、収益を債務返済に充てることを考えているみたい。ただし、計画通りに事が運んだとしても47億円の赤字が残るため、主催者の各構成自治体である県、横浜市、横須賀市は開催回数に応じて債務を負担することが避けられないもよう。
「花月園競輪の2010年3月廃止が決定、60年の歴史に幕」(カナロコ、12月1日)
県がその大半を所有している敷地については、公共的な使い道が見つからなければ売却されるとのこと。
「花月園競輪場:来年廃止 昭和の火、消える 跡地に緑保全・防災面を望む声 /神奈川」(毎日.jp、12月2日)
207人の従業員は、川崎競馬場やサテライト横浜などで再雇用される見込み。ホントにそんな余裕あるの?
「赤字膨らみ53億円 花月園競輪廃止決定」(読売新聞、12月2日)
気になる最後のレースは、来年3月31日に行われるとのこと。KEIRIN.JPの開催日程には掲載されていないから、車券を販売する開催ではなく、セレモニーとして実施される? 水曜日だから、けっきょく行けなさそうで残念。
「花月園競輪場廃止へ 赤字・債務66億円」(asahi.com、12月2日)
オートレース
●オートレースの公式携帯サイト「オートレースモバイル」が、新しい選手グッズとして永井大介のジャージを発売。色は黒と赤の2色。イラストと、実際に永井が着用している写真が掲載されています。上下とはいえ1万5000円の価格設定は、花月園競輪のカツ丼(1100円)なみに高い!
「永井大介『ファンタジスタジャージ』発売中!」(オートレース公式サイト、12月2日)
競馬
●高崎など4カ所にある地方競馬の場外発売所「BAOO」が、卓上カレンダーを10名にプレゼント。応募はハガキで10日必着。公営ギャンブルの卓上カレンダーってけっこう貴重。ぜひ手に入れたいところ。
「BAOOカレンダー&携帯チャームプレゼント」(地方競馬情報サイト、12月2日)
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