競艇
●先月19日に福岡競艇場で行われた、引退を表明した野中和夫による“メモリアルラン”が写真とともにレポートされています。賞金王カッパに身を包み、2号艇で登場。2号艇といえば最後のSG優勝となる第1回オーシャンカップを制したときと同じ艇番。本人が希望したのか、それとも赤い炎のデザインが映える色だったからか?
「GⅠ福岡チャンピオンカップ」(ペラ坊ブログ、11月30日)
●ボートピア大郷で競艇カレンダーが配布されます。今週の土曜日から賞金王決定戦の最終日となる23日まで、すべての土日および祝日に配布するという大盤振る舞い。集客効果という点でいうならば、少しずつ配布するほうがよさそうですね。もっとも地方のボートピアだからこそ、細かく刻んでプレゼントできるのでしょうけど。
「12月のファンサービスイベント情報を更新!」(ボートピア大郷、11月30日)
●鳴門市の市議選に関するニュースを読んでいたら、10月に市長が代わっていたことを知りました。新しい市長は競艇の立て直しに民間委託も視野に入れることを考えているようで。
2012年から護岸工事のため2年間の休止が予定されている同競艇場。新市長に多くは望みません。工事が終わったら本場開催をちゃんと再開してくれたらそれだけでじゅうぶんです。
「鳴門市議選 24人立候補」(asahi.com、11月30日)
オートレース
●今月末に船橋オートレース場で行われる「スーパースターフェスタ2009」。ファンサービスの内容が発表されています。ステージでの催し物はそっくりさん系が中心。年末の大一番としてはちょっと寂しいプログラムな気がするけれども、グッズのプレゼントと、公開枠順抽選会や写真撮影会などの選手の協力によるイベントが充実。
「スーパースターフェスタ2009イベントファンサービス」(船橋オートレース、11月30日)
競馬
●9月に2億円、12月に1億円のコストを削減する荒療治を公表した岩手競馬。施行者の懐事情を地元紙が解説しています。
「職員の退職金は総額3億円にのぼるが基金の残高は440万円ほど」「今後、5億円の設備投資費が必要になるものの、施設整備基金は1億4000万円しかない」などの痛々しい事実ばかり。読むに耐えません……。
「岩手競馬存続、再び暗雲 将来展望の議論必要」(岩手日報、11月30日)
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