競艇
●今週土曜日から女子リーグ戦を開催する芦屋競艇が、出場する45選手の年賀状をプレゼントする企画を実施。応募は土曜日からインターネットで可能。マクールの携帯サイトでも申し込みを受け付けるそうです。
年賀状は、どの程度、オリジナルな作品なのか気になるところ。芦屋競艇が用意したハガキにサインを入れただけ……なんてことはないと信じましょう(^^;。
「女子リーグ参加選手から年賀状が届く!!」(芦屋競艇、11月25日)
競馬
●福山市役所で、福山競馬の開設60周年を祝う記念式典が行われたとのこと。市が馬主会を表彰したり、場外発売所の事業者に感謝状を贈るなど、関係者向けのセレモニーだったもよう。出席者は30人というひっそり感に、地方競馬の元気のなさを感じてしまいます。
「福山市営競馬:ファンに支えられ60年『不景気に負けず頑張る』--記念式典 /広島」(毎日.jp、11月25日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●パチンコ店Aが新しい店舗を出そうとしたところ、ライバル店Bが近くに診療所を開設して出店を妨害。その後、両者は和解してAは出店できたものの、妨害された2年間に得られるはずだった営業利益を求めてBを提訴。結果、BはAに対して1億2800万円の支払うよう命じられた──というニュース。
なぜ、診療所が出店の妨げになったかといえば、診療所の周囲にパチンコ店をつくってはならないという県の条例があったから。そういえば、漫画「ナニワ金融道」にも、同じような展開のストーリーがあっことを思い出しました。出店を妨害する古典的な方法だったのかもしれませんね。
「パチンコ開業妨害、ライバル店に1.2億円超の賠償命令」(asahi.com、11月25日)
「診療所作りパチンコ出店妨害、1億3千万の賠償命令」(読売新聞、11月25日)
関連する記事:






