競艇
●12月5日に導入される大村競艇のキャッシュレス投票サービス。投票時に使用するカードの写真が公開されています。コミカルなイラストが載ったカードは、ほどよくポップな感じ。早く手に入れたい!
「大村競艇、カード1枚で舟券手軽に 業界初、12月5日から」(長崎新聞、11月18日)
●17日、日本モーターボート競走会児島支部の郵便受けに現金が入っていたことが明らかに。その額、なんと82万5000円! 支部の職員が拾得物として児島署に届けたものの、落とし主(!?)が現れなかったことから、倉敷市に寄付したそうです。
「郵便受けに82万円余り 倉敷市に寄付 日本モーターボート競走会児島支部」(山陽新聞、11月18日)
●競艇振興会のウェブサイトに、ミニボートピアみやきの外観から内装まで、大きなサイズの写真が掲載されています。目を引くのは夜間時の入り口。なんだかオーロラっぽくて神秘的。
「ミニボートピアみやきオープンのお知らせ」(競艇振興会、11月14日)
競輪
●KEIRIN.JPが、KEIRINグランプリならぬ「KEIRINイケメングランプリ」を開始。出走するのは石丸寛之など、名だたるイケメンレーサー9人。どうやら雑誌「anan」とのコラボレート企画のようです。写真もスタジオ撮りした高いクオリティのもので、競輪のイメージアップに貢献しそうな予感。
「09‘KEIRINイケメングランプリを開催!」(KEIRIN.JP、11月18日)
●12月4日から、競輪の電話投票における前日発売の要項が変更されるとのこと。前日発売の対象はG3以上の開催である点は変わらないものの、レースは後半4レースから全レースに増え、発売時間もネット銀行の使用時は21時から23時まで延長。地味だけれどもファンにとっては大きな改革だと思います。
「インターネット(KEIRIN.JP)・電話投票『前日発売』の変更について」(KEIRIN.JP、11月18日)
競馬
●幻冬舎の社員が会社のカネを横領して馬券に注ぎ込み、逮捕された事件の詳報。容疑者の口座を調べたところ、7年間でなんと34億円あまりの馬券購入履歴があったことが明らかに。
シブイのはその内訳。JRAは5億円だったのに対し、地方競馬に30億円弱を突っ込んでいたそうで。根っからの草競馬ファンだったようです。
「口座に馬券34億円の購入履歴 横領容疑の幻冬舎元局長」(47NEWS、11月18日)
●JRAが「5重賞馬券」の導入を発表。開始時期は2011年。指定された5レースの1着をすべて的中すると最高で2億円が払い戻されるとのこと。JRAなら2億円なんてすぐにキャリーオーバーしそうなものだけど、投票者数が多いぶん的中者数も多くなるから意外と高配当は出にくいのかな?
「最高2億円!JRAが重勝式馬券発売」(MSN産経ニュース、11月18日)
「JRA馬連は91年、3連単は04年に導入」(nikkansports.com、11月18日)
オートレース
●昨日、飯塚オートレースの第3レースが不成立に。理由は、PCサイトや携帯サイトなどで1号車の試走タイムが間違って通知されたため。公営ギャンブルがいかに正確な情報伝達のうえに成立しているのかよくわかる出来事。それにしても、出走予定だった選手はたまらないだろうなあ。
「11月18日の飯塚レース場第3R競走不成立について(お詫び)」(オートレース公式サイト、11月18日)
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2009年11月19日 at 11時29分07秒
個人口座というのは、電話投票口座ですよね。01年8月からか。オッズパークの前身であるD-netが発足したのが01年春前、南関電話投票(SPAT4)は90年代からありましたが、どっちに突っ込んでたんでしょうね。両方かもしれませんね。
着服したお金を競馬につぎ込んでいた云々は、よくある話ですが、電話投票口座を調べたとうかがわせるのが、ニュースで活字になったのは初めてではないでしょうか。
2011年からJRAが5重賞馬券を発売するとのことですが、ネットのみでの発売(専用口座使用ですよね)なので、そのうち脱税であげられてニュースになる競馬ファンも出てくるかもしれません。
2009年11月20日 at 7時15分11秒
>memopadさん
ひょっとしたらポイント目当てで楽天競馬の利用者だったかも!?
だとすれば、ポイントの戻しも相当な額になっていたことでしょうね。
それにしても記事で驚いたのは残高が1万円以下だったという点です。
よくもまあ、そこまできれいに使い切れたものだと感心……いや、
あきれるばかりです(^^;。
今どき、この手の事件は警察も捜査がしやすいでしょうね。
電話投票口座の入出金を調べればカンタンに証拠がとれてしまう
のですから。