競艇
●日本レジャーチャンネルが、江戸川競艇で行われるG1・ダイヤモンドカップの4日目となる12月6日(日)に招待席を設置。3年以上の視聴契約者と、今月24日までに新規契約をした人の中から抽選で40名を「プラチナクラブ」に招待するそうです。食事つき、お土産つきで料金はタダ。応募は視聴契約者向けの携帯サイト「JLCプレミアムクラブ」から可能。
ところで、招待席となる「プラチナクラブ」ってなんだろう? 江戸川競艇のホームページを見てもよくわからないし。来賓室のような部屋のことかも。
「江戸川競艇場に抽選で30名様ご招待!」(JLC、11月16日)
●22日と23日、平和島競艇が来場者に競艇カレンダーをプレゼント。各日とも9時50分の開門時から先着700人に配布されるそうです。
「『2010競艇カレンダー』先着プレゼント!」(平和島競艇、11月16日)
競輪
●一部のスポーツ紙で報じられていた女子競輪について、KEIRIN.JPが詳細な説明を公表しました。ルールに「ケイリン」を採用した7車立てのレースになることは、昨日の記事と同じ。
ひとつ気になるのは、冒頭にある「過去に実施した『女子競輪』とは一線を画したエンターテイメント性の高い商品を提供」という記述。これって、どう解釈したらいいのでしょうね。賭博の対象として成立させつつも、「すぴRits」のように選手にタレント性を持たせるということ?
「女子ケイリン等に関する検討状況について」(KEIRIN.JP、11月16日)
●その「すぴRits」の活動休止をasahi.comが報じています。理由について「財政悪化」なんてオトナな言葉づかいで説明をしていますけど、実際のところはどうなのでしょうね。“ホンモノ”の女子競輪の再開がなんらかの影響を及ぼしているような気がしないでもありません。弥彦競輪のホームページには、メンバーの別れの言葉が載っています。
「すぴRits“引退”」(asahi.com、11月16日)
●8月の茨城知事選に立候補し、落選した長塚智広が選挙の無効を申し立てていた件について、昨日、選挙管理委員会が棄却を決定。長塚が立候補にあたって所属する選手会に支援を依頼したところ、自転車競技事務所長が選手会に圧力をかけて支持をとりやめさせたと訴えていたもの。
「知事選出馬の競輪選手の異議申し立て棄却 茨城県選管」(MSN産経ニュース、11月16日)
競馬
●先週の金曜日、競馬新聞「競馬エイト」の電子新聞版となる「競馬エイトView」の発売が始まりました。単に紙面をファイルにしたのではなく、紙面の拡大や縮小などが自在に行える機能を備えたもの。1回限定でもいいから印刷できる機能が付いているといいなあ。
「競馬エイト『紙面そのまま』ネット販売 1部500円」(JCASTニュース、11月16日)
●3年前からゴタゴタが続いてきた、笠松競馬場の敷地の明け渡し問題。主催者側が高裁の和解案を受け入れることを認め、いよいよ事態は収束へ。12月1日に行われる協議で正式に和解するそうです。
「 笠松競馬場問題、組合議会が和解受け入れ」(岐阜新聞、11月16日)
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