競艇
●12月5日、大村競艇が本場来場者向けのキャッシュレスサービスを始めます。あらかじめお金をチャージしたカードを使って、専用の発売機で舟券を購入する仕組み。購入額に応じてポイントが貯まり、現金などに換えられる特典があります。
すでに付いているかもしれないけれど、あったらいいなあと思う機能。入金額や払戻額はもちろんのこと、的中率や回収率などの詳細な投票データを取り出せる機能。もうひとつ、指定の金額を残すように残高をロックできる機能。うっかり帰りの交通費まで使ってしまわないために必要かなあと(^^;。
「大村競艇場で競艇業界初のキャッシュレスサービスを開始」(大村競艇、11月14日)
●先週の土曜日、佐賀県のみやき町にオープンした「ミニボートピアみやき」。そのロードサイド型ネオンの写真が紹介されています。表示部の直径は6mもありながら、電気代は月に約3000円というエコぶり。最大の特徴はLEDの色を変えられる点。パチンコ店のド派手だけれども毎日おなじ色のネオンに比べたら、アピール度ははるかに強いと思います。
「『ミニボートピアみやき』に巨大サインが登場」(競艇振興会、11月13日)
●その「ミニボートピアみやき」のオープニングセレモニーを伝える記事。竹内力がゲストで登場したとのこと。こんな強面な警備員が常駐してくれたらファンは安心して打てそう(笑)。
「竹内力さんらテープカット ミニボートピアみやき」(佐賀新聞、11月15日)
●観光都市として国から重点支援地域に指定された蒲郡市で、13日、観光施設の経営者や市職員らを集めて意見交換会が行われたとのこと。アドバイザーを務めた旅行代理店の担当者は「情報発信を進め、連泊滞在型観光地を目指すべき」と提言。
連泊することに大きなメリットがあるという点では、競艇がいちばんだと思います。日を追うごとに選手やエンジンの好不調を見極めやすくなるから。市の担当者にはぜひそこをアピールしてほしいなあ。
「『連泊滞在型』目指せと提言」(東日新聞、11月14日)
競輪
●JKAが女子競輪の開催予定を公表。2012年3月から首都圏のナイター場で実施するとのこと。選手の動きに制約のある「ケイリン」のルールに基づき、7車立てで行うというから、まずはソフトな路線で始めるみたい。選手の募集は来年5月に開始。いつか競艇選手から転身組が生まれたりして?
「【女子競輪】厳選35選手1年間みっちり訓練」(スポニチ、11月14日)
競馬
●地方競馬の馬券販売サイト「オッズパーク」で10月に発売を予定していた、ばんえい競馬の5重勝馬券。システムトラブルの影響で発売を延期しているとのこと。予定時期についてはコメントなし。
「5重勝式勝馬投票券の発売について」(ばんえい十勝、11月14日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●警視庁が興味深いデータを発表しました。「どの娯楽施設がもっとも高い割合で刑法犯を生んでいるか?」というもの。
5つの業種のうち、パチンコや雀荘などは中位。本人の身分確認を行わないネットカフェがダントツのトップ、というかワースト。そのわりには、危険な施設としてのイメージを世間に持たれていないような。もし「場外発売所」が調査の対象になっていたら、どんな結果になっていた?
「ネットカフェ、1店あたり犯罪1.21件 匿名性を悪用」(asahi.com、11月14日)
●日本宝くじ協会が100万円以上の高額当せん者を対象に実施したアンケートの結果をもとに、強運をもつイニシャルと星座を公表。男性は「T.K」、女性は「M.K」とのこと。
この手のデータで気になるのは、母数をちゃんと考慮してるのかな? という点。ひょっとしたら当せん者の数は少ないけれども、そのイニシャルをもつ人数を考慮すると実はとんでもない強運だったりすることもあるのではないかなあ、と。
「宝くじに当たりやすい人、当たりにくい人 高額当せん者で最も多いのは『T.K』『水瓶座』」(MONEYzine、11月15日)
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