競艇
旅行情報誌「るるぶ」で連載されてきた競艇場の紹介記事が、同誌のウェブサイト版にPDFファイルで公開。各場の施設やグルメなどが大きなサイズの写真とともに説明されています。旅打ちのガイドにも役立ちそう。
「旅とおでかけ旬・情・報『るるぶ.com』で競艇場紹介記事を掲載」(競艇振興会、10月26日)
児島競艇が岡山市北区で進めていた「ボートピア御津」の建設計画が中止に。1996年の計画当初、年間30億円と見積もっていた売上額の達成が現状では難しいと判断。
「ボートピア建設中止 不景気、売り上げ見込めず 岡山・御津」(読売新聞、10月28日)
環境関連製品などを手がける宇部マテリアルズが、営業面でスポニチと業務提携契約を締結。競艇場の水質や臭気の改善なども事業の視野に含めているもよう。
「宇部マテリアルズ、スポニチと提携 スポーツ施設への販売強化」(NIKKEI NET、10月27日)
競輪
サミーネットワークスが京王閣競輪らと提携し、ウェブサイト「競輪TOWN」を開設。重勝式車券「Kドリームス」を販売。パチンコとパチスロのゲームサイト「777TOWN.net」からの送客も行うみたい。
「キャリーオーバーで最高金額12億円の可能性! “競輪TOWN”開始!競輪の重勝式車券が買えるサイト」(サミーネットワークス、10月31日)
競馬
今日、東京シティ競馬が地域限定のワンセグを利用した情報サービスの実験を開始。3連単のオッズやレース映像などを、座席に設置した専用アンテナから微弱電波にのせて配信。50%を超えたといわれるワンセグ携帯の普及率の波に乗ることができるか?
「大井競馬場ワンセグ実験開始!」(東京シティ競馬、10月28日)
JRAが、コンピュータで買い目を自動的に決める「クイックピック投票」による馬券を10月17日から発売開始。今年の有馬記念までG1レース開催場でのみ実験的に販売。競艇や競輪よりも買い目がはるかに多い競馬では有効な投票支援サービスといえるかも。
「【競馬】JRA、宝くじ方式の馬券を実験販売 市場ニーズの調査目的」(MSN産経ニュース、10月27日)
JRAが、昨日、東京競馬場で行われた天皇賞の売り上げなどを発表。売上額、入場者数はそれぞれ前年比で7.2%、11.6%の大幅ダウン。
「天皇賞売り上げ7.2%減=競馬」(時事ドットコム、11月1日)
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2009年11月2日 at 12時20分54秒
ついに天皇賞は8歳(昔でいえば9歳!)のG1未勝利馬が勝ってしまいましたか。
春の天皇賞は勝ち馬がしょぼい云々言われることが多いですが、秋もヘヴンリーロマンスとか過去にはオフサイドトラップとか勝ってますよね(笑)。しかも出走メンバーが豪華なだけに、なんだかなあーと思ってします。
でも長くやっているうちには、そういうことも起こって当然だろうし、伝統あるG1は、いつもいつも超一流馬が勝たないといけないなんてことはないでしね。
売り上げが大幅ダウンとのことですが、出走メンバーの豪華さが売り上げのカギを握っているなんてことは、あまりないのではないかという気がしています。入場者数の大幅ダウンについては、インフルエンザがほんのちょっとぐらいは関係しているのでしょうか?
2009年11月4日 at 7時21分32秒
>memopadさん
入場者数は出走馬に影響を受けやすいと思います。ニュースや一般紙で何でも
取り上げられるようなスターホースがいれば、馬やレースを見るためだけに
競馬場を訪れるファンはどっと増えますよね。
一方、売り上げのほうはおっしゃるように、入場者数ほどはメンバーに左右され
ない気がします。スターホースが出走したところで、低額の記念馬券が売れる
くらいでしょうから、伸びても天井は低いのではないかと思います。