“他流試合”で腕を磨く
22日からやまと競艇学校で、地元スター候補選手を集めて実技訓練が行われたそうです。講師として招かれたのは、今垣光太郎や赤岩善生らのリアルなスター選手。
この訓練に参加することのメリットって、他支部の強豪選手と接することができる点にありそうですね。記念レーサーの教えならば所属支部の選手から受けられるでしょうけど、他支部のレーサーとなるとテレビや新聞で見る存在でしかないかもしれないから。それどころかライバル関係にある地元の選手から「おい、今垣選手はどんなこと言っていた?」なんて、帰ったあと聞かれたりして(^^;。
「平成21年度第1回地元スター選手候補選手実技訓練開催される」(競艇オフィシャルWeb、9月24日)
競艇
●日本レジャーチャンネルが尼崎競艇で開催されるダービーの指定席を抽選で50人にプレゼント。対象はレジャーチャンネルを3年以上視聴契約しているファンで、日にちは予選最終日となる土曜日。うれしいのは1000円の場内食事券が付いていること。ってことは、名物の「多幸焼き」が10皿、計60個も食べられる幸せも付いてくる!(笑)
「尼崎指定席に抽選で50名様ご招待」(日本レジャーチャンネル、9月20日)
●「Paradise Turn」に福井支部の松田祐季の特集記事。と思ったら、三国競艇のホームページですでに公開されていたインタビュー記事の流用もの。そのため、文章はほぼ同一。
唯一といっていい見どころは、最後のページにあるパンダの置物にまたがる松田の写真。これってたしか、三国のスタンド裏にあるミニ遊園地の置物だったような。よく見りゃ名前も顔もよく似てるパンダとマツダ(^^;。
「近畿四国志 VOL.4 三国の章」(Paradise Turn)
競輪
●自らの投資の損失を補填してもらおうとしたものの、断られて逆ギレし、元暴力団組長と“ライン”を組んで脅しにかかった波潟和男元選手。24日までに、東京地検は不起訴処分としたそうで。元選手と元組長の異色コンビが際だったせいか大きく報道されたけど、事件としては小物だったということでしょうか。なんだか、すぐに色あせてしまいそうな出来事。
「元競輪選手と元組長不起訴」(スポーツ報知、9月24日)
競馬
●巨額の累積赤字に苦しむ岩手県競馬。その場外発売所であきれた事件が発生。宮城県にある「テレトラック三本木」の所長が払戻しなどに使う準備金を、借金の返済などにあてていたみたい。金額は190万円あまりで、借金はパチンコやパチスロでつくったとのこと。もしも原因が中央競馬だったら、背任罪も加わったのかなあ(^^;。
「岩手競馬の場外発売所長が公金190万円で借金返済」(MSN産経ニュース、9月24日)
「テレトラック所長が不正流用」(IBCニュースエコー、9月24日)
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