« 1月 2012年 2月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29

車で旅打ち!Blog 9月14日

売り上げ動向, 場外発売所の新設, 事件・訴訟, 競輪・オートレース・競馬, ボートレース(競艇) Add comments

“嫌本場派”の気になる理由

 10月1日、大村競艇の外向け前売発売所「ブルードラゴン」がリニューアルオープン。僕はとにかく“せまっ苦しい空間”という印象しか残っていないから、どのように変身したのか気になるところ。

 「ブルードラゴン リニューアルオープン のお知らせ」(大村競艇、9月12日)
 「おNEWです♪」(ターンマークジェンヌ、9月11日)

 外向け発売所に指定席が用意されているってのはめずらしいですね。だけど、じっくりレースを見たいのならば、本場がすぐ近くなのだから入ればいいのになあ、って思うのですけど。利用している人たちに、なぜあえて外向け発売所の指定席を選んだのか聞いてみたいところです。



競艇

●赤字体質の市民病院に競艇の利益がじゃぶじゃぶと注ぎ込まれている、今どきめずらしい構図になっている自治体が蒲郡市。その病院がしっかり収支改善に向けてがんばっている事実を報じる記事。蒲郡市長はナイターレース場が増えてきたことから、競艇の収益に頼れるのは来年度までという認識をもっているみたい。ちゃんと先を見通しているんですね。売り上げ減に備えてどのような手を打つか、市長の手腕に注目したいところ。

 「慢性的な赤字体質の蒲郡市民病院 /愛知」(毎日.jp、9月13日)



競輪

●豊橋競輪がポスターのモデルを募集。ポスターのデザインを公募する競艇場はたくさんあるけれども、モデルを募るとはめずらしいかも。でも、応募者が現れるかはちょっと心配。競輪ファンって目立ちたがり屋が少なそうな気がして。

 「豊橋競輪・ポスターモデル募集!」(豊橋競輪)



●栃木県矢板市に建設が計画されている競輪の場外発売所に関するニュース。「この件は、設置事業者が市に勝訴して決着がついたのではなかったっけ?」と思ったら、どうやら市を倒したあとに県という“敵”が現れていたみたい。それどころか、市と戦う前に、いちど県とも勝負をしていたというからなんとも話がややこしい。ただ、市と県が連携して場外発売所の計画をつぶそうとしていることだけは確か。

 「矢板の場外車券場、県が再度不許可」(asahi.com、9月12日)
 「矢板の場外車券場不許可 県決定、きょう業者に通知」(下野新聞、9月11日)



競馬

●明日、ホッカイドウ競馬の場外発売所「Aiba琴似」がオープン。地図を見てみると、イトーヨーカドーに隣接するビルに入っているみたい。奥さんと子どもが買い物をしている間に旦那さんは競馬、という光景が見られるのでしょうか。Aibaとヨーカドーの両方に集客上のメリットのある立地といえそう。

 「9月15日(火)北海道競馬場外発売所『Aiba琴似』オープン!」(ホッカイドウ競馬、9月11日)



関連する記事:

コメントを投稿する

WP Theme & Icons by N.Design Studio
記事のRSS コメントのRSS ログイン