背中を押したのは児童たち?
小学校教師の職を辞して競艇選手の道を選んだ坂井田晃氏の記事。106期でやまと競艇学校に入学し、現在、訓練中。同期はすでに半分近くが退学してしまったそうです。
「教え子よ、夢はかなう 教師から競艇選手へ」(東京新聞、9月5日)
ちょっと意外だったのは、初めて競艇を見たのは教師になってからという事実。30歳を手前にして進路変更の決断をするくらいだから、子どもの頃から競艇選手に強くあこがれていたのだろうなあと勝手に思いこんでいました。
ところで、記事にある坂井田氏に影響を与えた「競艇に親しんできた児童」って、いったいどんな子どもたちなんでしょうね。運動会の徒競走なんかを、競艇用語を使って戦評するようなツウな子たちなのでしょうか(笑)。
競艇
●静岡支部の女子選手がオリジナルTシャツを作成。浜名湖競艇場で販売されるほか、ハガキでも注文が可能。長嶋万記のブログに載っている写真を見ると、前面のプリントは色違いになっているみたい。
「浜名湖競艇 ~静岡支部女子選手プレゼンツ~ 静岡支部女子選手オリジナルチャリティーTシャツ販売のお知らせ」(競艇オフィシャルWeb、9月5日)
●ボートピア川崎が、浜名湖競艇場へのレース観戦ツアーを実企画。1泊2日で参加費は無料。4000円ぶんのハズレ舟券を専用の用紙に貼り付けて応募し、23日に公開抽選が行われるとのこと。“ボートピア発”のプレゼント企画としては、かなり豪華ですね。
それにしても応募ポスターの右上にある、非競艇ファンが思い込みで描いたような“いかにも”な服装のオッサンは何とかならないものかと(笑)。
「浜名湖観戦無料招待抽選会」※PDFファイル(ボートピア川崎)
●津競艇のホームページにインタビュー記事「選手クローズアップVol.3」が公開。とりあげられているのは101期の南佑典。話題は、お盆レースで初めて準優勝戦に乗ったこと、準地元スター候補に選ばれたことなど。顔写真を見て、形は昔っぽいけど、薄さは今どきなまゆ毛が印象に残りました(^^;。
「選手クローズアップVol.3をアップ!」(津競艇、9月4日)
●江戸川競艇場で「銭湯背景画」の展示が始まりました。サイズは縦3m、横4mと巨大ながら、第一人者の画家の手にかかると完成までは4時間しかかからなかったとのこと。せっかくだから、手前の湖にボートを描いてほしかったなあ。
「江戸川競艇場が『銭湯背景画』を展示」(競艇振興会、9月4日)
●福岡で銀行が7200万円の現金を持ち逃げされた事件。指名手配されている容疑者は、競艇などで借金をつくっていたとの情報があるとのこと。盗んだカネで律儀に返済することはないだろうし、となると、逃亡途中にどこかの競艇場かボートピアに現れる可能性は大きいかも。警察もすでに張り込んでいたりして?
「輸送車乗り逃げ容疑者、持病の薬1か月分準備」(読売新聞、9月5日)
競馬
●ばんえい競馬が行われている帯広競馬場が複合施設化を目指すようです。といっても、早くも来年度にはオープンし、事業期間は5年間と決められているうえ、公募条件に「造物は簡易なもの」と挙げられているから、大がかり施設ができるわけではないみたい。「複合施設化」ってキーワードからショッピングモールのようなものを想像してしまいました(^^;。
「帯広競馬場の複合施設化公募 場内2万5000平方メートル対象」(同)
」
「帯広競馬場複合施設化 10年度早期に供用開始」(ばんえい十勝劇場、9月5日)
「帯広競馬場を複合施設化…市が施設案公募へ」(読売新聞、9月5日)
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2009年9月7日 at 10時31分41秒
私の母は岡山県の下津井というところで小学校の先生をしていましたが児童の親の大半が児島競艇に関わっており参観日や運動会といった行事は必ず競艇非開催日と決まっていたそうです。
母も親が選手の児童に「お父さんのボートに乗りに来て」と言われペアボートに乗せられたのも一度ではなかったとか。
2009年9月7日 at 22時11分42秒
BP玉川のいかにもな服装のおっさんですが、
イメージキャラクターのひとり、「長谷川さん」です。
YouTubeで「玉ちゃんねる」というサイトがあります。
http://www.youtube.com/user/boatpiertamakawa
2009年9月8日 at 8時57分37秒
>はちはちまるさん
競艇が根づいている街の学校ならではの日程ですね。
なんとなく、唐津なども同じなのかなあと想像しました。
>ささぴーさん
単にキャラクターを設定しただけではなく、CMをこんなに
たくさん作って活用しているとは! こんどは「長谷川」さんの
名前はどこから出てきたのか気になってきました。