競艇人気はマンガで“加速”する!?
今日、競艇をあつかった連載マンガ「透明アクセル」を掲載したイブニングが発売。
初回は巻頭カラーで44ページという大ボリューム。過去の競艇を題材としたマンガは選手視点だったのに対して、今回は施行者視点なところが新鮮。競艇振興会も取材に協力しているらしく、業界の内幕をのぞくことのできそうで楽しみ。
「競艇を舞台とした漫画『透明アクセル』が『イブニング』で連載開始」(競艇振興会、8月24日)
競艇
●中村有裕のインタビュー記事。記念レースで活躍していた頃を「あの頃はただ勢いで走っていただけで、何の実力もなく」「勢いとか、運とかを味方につけていただけ」と振り返っています。
「レーサーズデイ:3758日の中村有裕」(びわこ競艇、8月24日)
●兵庫支部の盛本真輔の特集記事。6コースにこだわるようになったきっかけは、福井支部の平瀬城啓に見せてもらったチルト3度用のプロペラ。参考にして作ったプロペラのすさまじい伸びにはまってしまったそうです。
「特集|兵庫のかっとび!盛本真輔に訊く」(尼崎競艇、8月24日)
●6人のタレントが記者に扮して競艇をレポートするサイト「Sports Kyotei 6」。モーターボート記念の初日を前に3人が記事をアップ。読んでみたら、そろって篠崎元志のネタ。それも、似たような内容で手抜き感がぬぐえません(^^;。
●そのSports Kyotei 6に記事をアップした磯山さやかが、ボートピア名古屋で行ったトークショーの様子が報告されています。ずいぶんにぎわったようだけど、この中で競艇ファンはどれくらいいる?
「ボートピア名古屋 磯山さやかトークショーを実施」(競艇オフィシャルWeb、8月24日)
オートレース
●飯塚オートレースのホームページで、元選手の松田英之氏による「ハイパー出走表」 なるサービスがスタート。特徴は試走タイムを自分で入力すると、想定競走タイムが自動的に計算されて「想定着順」が出てくる機能。インターネットならではのインタラクティブな予想紙!?
「予想に役立つ!飯塚オート『松田英之のハイパー出走表』 」(オートレース公式サイト、8月22日)
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2009年8月25日 at 13時41分24秒
松田英之のハイパー出走表。これはいいですねえ!今までは自分で計算してましたけど、その手間が省けます。他の場にも広がればと思います。
ただ、想定競走タイムと想定着順が出た画面をパソコンに「名前を付けて保存」しても、それらが反映されないのが残念です。
同じJKAということで、競輪でもこういった試みはどしどしやってほしいと願っています。例えば、G2以上のレースで選手紹介と称して脚見せの並びをKEIRIN.JPで見ることができますが、これをレース確定と同時に消去してしまったりせず、その後も末長く閲覧できるようにするとか。
もしこれが実現すれば、研究材料として役立つと思います。
2009年8月26日 at 8時53分05秒
>memopadさん
ファンが競技情報や新聞をどのようにして利用し、予想に役立てているかを
研究することで、ハイパー予想表のような新しいサービスをつくるチャンスが
さらに生まれると思います。
競艇でも、いくつかの場が独自に選手のコメントやエンジンの履歴などを
ホームページで提供するようになって、“量”の面ではとても充実してきたと
思います。あとは、それをどのように料理して予想という作業に役立てられる
ようにするか、そのレシピを提供することが求められる時代になってきたの
かもしれませんね。