敵は空から舞い降りる?
21日、「大村競艇沖にヘリコプターが墜落?」との通報を競艇場の警備員から受けた警察署員が急行。調査の結果、正体は船舶用の救難信号弾だったことが判明。近所で船舶の修理会社を営む社長が試し打ちした信号が、勘違いされてしまったとのこと。
「ヘリ墜落? 信号弾試し撃ちを誤認」(西日本新聞、8月21日)
これ、もし開催中の競走水面に落ちていたら、どんな騒ぎになっていたんだろう? 実際に21日はレースが行われていたわけだし。落下物のせいで着順が変わったらファンはとうぜん騒ぎ出すだろうし、結果、社長は莫大な損害賠償額を請求されていたかも。うーん、考えるだけでもおそろしい。
競艇
●テレボートがキャラクターの名称を募集しています。なんといっても驚くのは賞金の高さ。最優秀賞にはなんと30万円、優勝賞の3人にも123,456円という粋な賞金が用意されています。
過去にも高額賞金系の公募はあったけれども、ポスターやらキャラクターのデザインやら、素人には手の出しにくいものばかり。ネーミングなら誰でも気軽に参加できますね。
締め切りは9月7日で、発表は同18日。
「キャラクターネーミングキャンペーン」(テレボート)
●7月の豪雨によって被害を受けた防府市に、選手会の山口支部が35万円を寄付。支部長の柳瀬興志の呼びかけに所属選手が応えたもの。さらに、お盆レースで優勝した寺田祥は、優勝賞金をすべて寄付したみたい。寡黙でクールな印象が強いぶん、いっそうカッコいい!
「下関競艇 選手会山口支部が防府市に義援金を寄付」(競艇オフィシャルWeb、8月22日)
競輪
●最高峰の選手ランクであるS級S班のレーサーによって書かれているブログ「LINE BLOG 2009」。競輪界一のブログエンターテイナー(!?)である三宅伸が生い立ちを自ら語っています。それにしてもこのLINE BLOG 2009、気づいてみたらここ1カ月の投稿は三宅だけ。このまま乗っとって個人ブログになったりして(^^;。
「第四十一話~道!? ~」(LINE BLOG 2009、8月21日)
競馬
●長野県須坂市で計画が進んでいる場外馬券発売所の記事。設置事業者による発売所の概要が報じられています。会員制にすることで一定のセキュリティは確保できるとはいえ、収支面はだいじょうぶなのでしょうかね。お客の数が少なくても“大銭打ち率”が高ければ問題はないのだろうけど。
「【場外馬券場計画】業者説明~未成年排除」(いけいけすざか、8月23日)
オートレース
●昨日、浜松オートレース場で行われたファン感謝祭の写真レポートが公開されています。パフォーマンス走行の見どころのひとつは、8車が横一列に並んで走るシーン。この状態を維持してぐるっと周回したらカッコいいなあ。
「大賑わい!『浜松オートフェスタ2009 ファン感謝祭』」(Bun Bun Boy Diary、8月23日)
関連する記事:





