田頭の“一刺し”
各競艇場で次々とお盆レースが閉幕。「ひまひまデータ」さんでまとめられている優勝者の顔ぶれを見ると、例年以上に地元のエース格が順当に勝っている印象を受けます。
そんな中、昨日の若松で劇的ともいえる優勝を果たしたのが田頭実。岡崎恭裕、瓜生正義、長野壮志郎と入った内側3艇を、田頭が4コースからまくり差し一発! 2着に薄目が入ったこともあり、2連単で1万6050円、3連単で6万5000円オーバーの大波乱。
力をつけてきた若手を蹴散らすベテランの一撃って、見ていてホントに痛快。……って感じるようになったのは、自分オヤジになったからでしょうかね(笑)。
いずれにせよ、記録以上に記憶に残る選手の代表格として、田頭にはまだまだ頑張ってほしいなあと思います。
話は変わって、今日、最終日をむかえる住之江。優勝戦はこの6選手。
結果よりも、1-2と2-1のオッズがどこまで底を打つか見もの。仕事中にこっそりチェックするか(^^;。
競艇
●6月中旬に発表された合計89人のスター候補選手。地元の一般紙でちょこちょこと取り上げられるようになりました。日本モーターボート競走会が、ふだんは競艇を扱わないメディアへの露出をねらってプッシュしているのでしょうか。選手もメディア対応の経験を積むいい機会になりますね。
「競艇・古賀選手(佐賀市出身)が『地区スター候補』に 」(佐賀新聞、8月19日)
「西村が『競艇の星』候補、特別訓練など実施へ」(読売新聞、8月18日)
競輪
●茨城県知事に立候補した長塚智宏。昨日、古田敦也氏が応援にかけつけ、選挙カーにも上ったとのこと。22日には花田勝氏が現れるそうです。大物スポーツ選手OBという強力な先行選手について選挙戦を勝ち抜こうという戦略でしょうか?
「前ヤクルト監督の古田氏が長塚氏応援…茨城県知事選」(スポーツ報知、8月19日)
競馬
●日本中央競馬会の競馬学校が厩務員課程の生徒を募集しています。入学期は来年4月と7月の二期で、教育期間は各6カ月間。募集要項を見ると、牧場での勤務や乗馬の経験が2年以上あることなど、応募資格が厳しめな一方、騎乗技術に秀でている人は繰り上げ卒業も認められているなど柔軟な一面も。
「平成22年度厩務員課程春期生徒募集【競馬学校】」(JRA、8月19日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●矢野経済研究所の調査結果によると、2008年度のパチンコ産業関連機器の市場規模は前年度比で約15%の大幅ダウン。あいかわらずパチンコ台のテレビCMは派手に流れているのになぜ落ち込んでいる? と思ったら、パチスロ機の市場が半減した影響が大きかったみたい。4号機の撤廃が今になって効いてくるとは。
「法律改正が痛手に パチスロ機の市場規模が半減」(Business Media 誠、8月19日)
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