オトナの競艇マンガがスタート!
マンガ誌「イブニング」の25日発売号で、興味をそそられる連載がスタート。
タイトルは「透明アクセル」。広告代理店に入社した新人がまったく興味のない競艇の担当となり、広告マンとしてのノウハウを上司にたたき込まれるところから物語が始まるみたい。
作者は「ドラゴン桜」の三田紀房。テーマよし、作者は申し分なしで期待度は大!
「透明アクセル:サラリーマンの『ドラゴン桜』 三田紀房がイブニングで新連載」(毎日.jp、8月11日)
青年マンガ誌だけあって、リアリティのある状況設定がいいですね。競艇ファンの中心年齢層にうけそうなストーリーになりそう。ファンだけではなく、実際に競艇のプロモーションを請けている広告代理店の担当者にもぜひ読んでほしいところ。
競艇
●9月4日に住之江競艇で開幕するG1・高松宮記念の特別サイトがオープン。ちょっと楽しいのが記憶力クイズ。10秒間のアニメを見たあと、3つの質問に正解するとプレゼントに応募できるというもの。ちなみに、僕は1つしか記憶できていませんでした(^^;。
左下の「MENU OPEN」をクリックしたあと、緑色の「ジャンピー記憶力クイズ」をクリックしてゲームスタート。
「G1第37回高松宮記念特別競走 特設サイトUP」(住之江競艇、8月11日)
●平和島競艇が電話とネット投票会員向けのポイントサービス「平和島deポイントクラブ」の専用サイトを公開。会員登録は17日に受付を開始し、9月5日のレースからポイントの付与を開始。ポイントの単位「hey!ポ」のネーミングが絶妙。
「電話・ネット投票会員向け「平和島deポイントクラブ」始めます!」(平和島競艇、8月11日)
●クロアチアから留学中の女子大生が蒲郡市長を表敬訪問。見学した蒲郡競艇について「とてもエキサイティング」との感想。写真はちっちゃいからはっきり見えないけど、すごい美人。スタンドにいたら目立ちまくりだろうなあ。
「LC交換留学生が蒲郡市長訪問」(東日新聞、8月11日)
競馬
●福山競馬が第一四半期の収支を2544万円の赤字と発表。売上額は前年同期と比べて10%ほど下落し、入場者数も6.5%のダウン。高知競馬との連携によるスカパー!での無料レース中継が奏功することを願いたいもの。
「福山競馬、2544万円赤字…4~6月 不況で売り上げ減」(読売新聞、8月11日)
●2006年に閉鎖した福山競馬の場外発売所に勤務していた職員らが、雇用の打ち切りをめぐって起こしていた訴訟で市と和解。記事を読むかぎりでは、元職員の“ゴネ得”にしか思えないけどなあ。
「場外馬券場職員と福山市和解」(中国新聞、8月11日)
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