売れるものは売ろう!?
桐生競艇が、G1・赤城雷神杯の開会式で選手が着用したパナマ帽を販売。1個1000円。
この手のグッズをプレゼントするのではなく、売るってのはめずらしい試みかも。
「パナマ帽販売のお知らせ」(桐生競艇、8月5日)
ちなみに、対象となる選手数をかぞえてみると33人。あっせんされたのは50人だから、17人は出場の記念に持ち帰った!?
競艇
●5日、滋賀県の職員が「インフルエンザが大流行したら自治体としてどのように動くべきか?」を議論したみたい。想定シーンのひとつとして挙げられたのが「新型インフルの大流行で競艇場を閉鎖するか」。競艇場だけを閉鎖したって、近隣の公営ギャンブル場にファンが流れるだけで効果は薄いような(^^;。
「大流行想定し 机上シミュレーション 新型インフル 大津でフォーラム」(京都新聞、8月5日)
競輪
●地元紙による一宮競輪の近況。バブルにわいた1990年前後と比べて、現在の年間入場者数は25%に激減。それでも、売り上げは70%程度にしか減っておらず、昨年度も1億3000万円を市に繰り入れたそうで。じゅうぶん優良場と呼べるのでは?。
「運営や経営効率化、聖域なき改革へ 売り上げ減少の一宮競輪」(中日新聞、8月5日)
●熊本競輪のホームページで、100万アクセスを記念してデジタルカメラと商品券のプレゼントを実施。メールを送るだけのカンタン応募。告知ページの地味なデザインは、いかにも穴場っぽい雰囲気が!
「100万アクセス達成記念プレゼント企画」(熊本競輪、8月5日)
競馬
●ホッカイドウ競馬の赤字解消に向けた取り組みを解説する記事。「赤字がゼロにならなかったら廃止」のタイムリミットは2010年度。道内の各所に小規模な場外馬券発売所を次々とオープンして、コツコツと売り上げの上積みを図るようです。でも、廃止になったら発売所はそのあとどうなる?
「9月に札幌市西区、10月に釧路でも開設。」(BNNプラス北海道365、8月5日)
オートレース
●今日から川口オートレースで始まるG1・ムーンライトチャンピオンカップ争奪戦では、ネット投票者を対象としたキャッシュバックキャンペーンを実施。抽選で20人に5万円がプレゼントされるとのこと。ただし、抽選の対象となるためには、1日に5万円以上の投票が必要。ハードルがちょっと高い!
「GI第16回ムーンライトチャンピオンカップ争奪戦 キャッシュバックキャンペーン」(オートレース公式サイト、8月4日)
●22日に伊勢崎オートレースで「夏!伊勢崎MOTOR祭り」なるファン感謝祭が実施されるそうです。目玉は、レーシングサイドカーなどとオートレースによる“異種格闘レース”。せっかくだから1対1ではなくて、バトルロイヤル方式で一度に出走してほしい!
「速報!オートバイ異種格闘技戦『夏!伊勢崎MOTOR祭り』開催!」(オートレース公式サイト、8月5日)
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