“ずれてる”ほうが買いにくい?
今日、同時に初日をむかえる桐生競艇と浜名湖競艇のG1戦。
昨日の記事で、両場がコラボレートした企画は電話投票者向けの商品券プレゼントくらい? と書いたけど、さまざまな仕掛けが用意されているみたい。
たとえば、出走表を見ると桐生は第7レースで、浜名湖は第1レースで群馬対静岡の支部対抗戦を実施。さすがに、どちらも地元選手の1着が濃厚な番組に仕上げられています(^^;。
また、競艇オフィシャルWebによると、売り上げアップをねらって発売締め切り時刻をずらして設定。たしかに午後3時から5時までの時間帯は、締め切り時間が重ならないようになっています。
「毎日GI×24レース ~業界初の試み! 2つのGIがコラボレーション開催!!~」(競艇オフィシャルWeb、7月29日)
でも、わずか数分間のずれって、ファンにとってホントに舟券の買いやすさにつながるのかちょっと疑問。僕だったら、いっそのこと同時刻に締め切られるほうが便利だなあ。それも毎時0分と30分のように、憶えやすい時刻がベスト。そのほうが締め切り時間を忘れることがないから、もれなく投票できそうな気がします。
競艇
●平和島競艇のスター選手軍団「トーキョーベイパイレーツ」のサイトに、オーシャンカップで優出2着と底力を見せつけた濱野谷憲吾の記事。自宅の地下にプロペラの作業室を持っているそうで。
「What’s Hot!? VOL.2 :トーキョーベイパイレーツ」(平和島競艇、7月29日)
●芦屋競艇のホームページ内で、川野芽唯と矢野真梨菜の“二人三脚ブログ”がスタート。1回目の記事は、笹川賞を勝った3783瓜生正義の優勝祝賀会のレポート。
「第一回目の投稿」(アシ夢ブログ、7月29日)
●いよいよ、民法上の成人年齢が20歳から18歳に引き下げられそうな動向。実現すれば舟券も馬券も18歳から購入が可能に。すぐに売り上げが伸びることはないだろうけど、若年ファンを獲得しやすくなるという点では、公営ギャンブル業界にとって大きなメリットになりそう。
「選挙年齢、民法の成人年齢…『18歳が適当』」(読売新聞、7月29日)
競馬
●名古屋競馬がホームページでリニューアル工事の経過が報告。大型ビジョンの設置にスタンドの改修など、なかなか大がかり。正直なところ、よく設備投資をするカネのあてがついたなあという印象。
「名古屋競馬場リニューアル工事の進捗状況をお知らせします。」(名古屋競馬、7月16日)
●9月、京都競馬場の最寄り駅である淀駅の下り線が高架になるとのこと。これにともなって、競馬場と駅が連絡歩道橋で結ばれるそうで。駅から雨に濡れずに入場できる公営ギャンブル場という点なら、浜名湖や尼崎など、競艇場の実績だって負けてませんね。
「京都競馬場が淀駅とつながります!」(JRA、7月29日)
関連する記事:






2009年7月30日 at 21時05分17秒
>名古屋競馬場のリニューアル工事の件
名古屋競馬場では今年JBCを開催するので、
そのために、JRAから資金援助を受けての、リニューアル工事です。
これは、昨年JBCを開催した園田競馬場でも、同様でした。
( 園田の場合は、姫路競馬開催時に改修工事を行ないました/よって、その時期の園田在厩馬の調教は、内馬場コースで行なっていました )
2009年7月31日 at 8時41分32秒
>通りすがりの者さん
JRAから資金の援助があるのですね。
開催場の施設が次々と改善されていくのは、持ち回りで大きなレースを
実施することのメリットのひとつだと思います。