「全国スター」の進む道
「まだ続いていたの?」と驚いてしまうのが、和田アキ子が編集長を務める「Sports Kyotei6」。昨日、3人の“記者”が更新をしていました。
記事を読んでみると、偶然か、それとも故意なのか、話題が平山智加に集中。このタイミングの一致には何か意味があるのでしょうか。ひょっとして、「全国スター候補生」のプロモーションの一環なのかも。
「競艇の若きヒロインは癒し系」(堀越のりの『水上美談』、7月13日)
「水上に、本物の逸材!」(クワバタオハラの『ウチら、競艇番記者!』、同)
「水上の宝に、ナイスアドバイスや!?」(武田信宏の『熱き水上の闘い』、同)
競艇
●7月25日、ボートピア横浜に山口剛が来場。それにしても、横浜は選手を呼んだイベントがホントに多い。選手も横浜に行ってみたいから、出演のオファーを受けやすいのかも。ファンにも選手にも“好立地”なボートピアといえそう。
「7月25日(土)山口 剛選手が来場! 」(ボートピア横浜ホームページ、7月13日)
競輪
●ここのところ気になっているのが静岡競輪のホームページ。なぜなら、地元の専門紙がPDFファイルで公開されているから。それも2紙。どちらも無料。これって、いったいどんな収益モデルなんだろう? 静岡競輪が買い取っているのかな。
「Web予想紙(小田競)」(小田競)
「Web予想紙(ひかり)」(HIKARI.com)
競馬
●日曜日の福島競馬で、レースで他馬から妨害を受けたとして、調教師が走行妨害の申し立てを行ったとのこと。結果は棄却。とはいえ、申し立ての手順がきちんと定められている点はすばらしいなあと思います。でも、着順の確定前に申し立てなければならないとは慌ただしい! 競艇では不可能だなあ(^^;。
「【七夕賞】7着シャドウ陣営が走行妨害申し立て」(スポニチ、7月13日)
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