選手のキャリーバッグを開けてみたら
福岡競艇のフリーペーパー「ボートビートプレス」の最新号がアップされています。内容はいつもの選手インタビューとは異なり、選手視点で前検日を疑似体験できるというもの。
モデルを務めるのは102期の楠原正剛。キャリーバッグの中身を公開するものの、これといったサプライズはなし。興味深いのは、持ち込むパンツは「3枚ぐらい」という答え。洗濯してもらえるからこの枚数で足りるとのこと。洗って乾燥までしてくれるのでしょうかね。もし僕が選手だったら、自宅でため込んだ洗濯物をこっそり宿舎に持ち込むかも(^^;。
「ボートビートプレス7月号UP!」(福岡競艇ホームページ)
競艇
獲得賞金額ベスト50を発表。ことし一度も優勝をしていない選手の中で最も賞金を稼いでいるのは、19位の平田忠則。「ひまひまデータ」さんの「2009年獲得賞金額上位70位までの高額賞金レース」より。
「選手獲得賞金順位表 ベスト50 (1/1~6/28)」(競艇オフィシャルWeb、6月29日)
滋賀支部に所属する是澤孝宏のロングインタビュー。デビューして3年間、勝率は文字どおりに右肩あがり。2009年後期勝率は5.94、平均スタートタイミングは0.16!
「レーサーズデイ:1175日の是澤孝宏 UP!」(びわこ競艇ホームページ、6月26日)
7月2日に江戸川競艇の54周年記念が開幕。優勝者にはドイツ車が贈られるとのこと。優勝賞金より高額だったりして!?
「競艇Vならドイツ高級輸入車を贈呈」(nikkansports.com、6月29日)
競輪
最高払戻額12億円をうたう“競輪くじ”の「チャリロト」による、通常の車券を販売するサービス「チャリロトKEIRIN」。7月2日に伊東競輪、同3日に松戸競輪が導入。くじも車券もひとつの投票口座で楽しめます。
「7月より【伊東競輪場】&【松戸競輪場】でチャリロトKEIRINスタート!」(チャリロトホームページ、6月26日)
競馬
12月5日、阪神競馬場に横幅46.4mの二面型映像装置が登場。予想図つき。横幅は中山競馬場を抜いて中央競馬では3番目になるみたい。
「阪神競馬場に新ターフビジョン!」(JRAホームページ、6月29日日)
関連する記事:







2009年6月30日 at 20時50分10秒
BP梅田では、
29日(月)から01日(水)の三日間大村競艇の一般戦を発売しているので、
大村競艇場のHPを見たところ、
こんな項目が・・・
↓ ↓ ↓ ↓
第1回「お客様との意見交換会」の実施結果をUPしました。
http://www.omurakyotei.jp/news/?id=290
平成21年6月2日(火)に実施した第1回「お客様との意見交換会」の実施結果をご報告します。
詳細は、PDFファイルを御覧頂くとしても、
モニターとの意見交換会に関して、
こういった形でその内容等を公開するというのは非常に珍しいのでは・・・
大村競艇を主催する大村市
大村ハイテクパークというのが存在するみたいですが、
失礼ながら、有名企業とかの立地も無さそうで、
大村競艇の収益は、市財政にとっては大きな柱でしょうから、
それだけ、ファンサービスにも熱心━━と捉えてイイのでは・・・
2009年7月1日 at 8時59分39秒
>通りすがりの者さん
意見交換会などは、準備段階から含めて手間がかかるだけでなく、
ファンからの厳しい意見も覚悟しなければならないわけで(^^;、
それでも実施したのはさすが大村だなあと思います。
それも1回で終わらせるのではなく、定期的に行っていこうと
しているわけですから、競艇事業に対する積極性が表れていますよね。
どの競艇場でも年に1度くらい実施してほしいものです。