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新「重勝式車券」は火を噴くか?

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勝ち舟に乗れ!

 新聞も雑誌も売れ行きが伸び悩む中、ひたすら成長路線を突き進むメディアが携帯サイト。
 競艇業界も例外ではないらしく、携帯サイト「競艇マクール」の運営会社が求人広告を出しています。担当する業務はサイトの更新やコンテンツの改善など。

 「株式会社ネプラス 20代の女性が活躍中★Webディレクター(リーダー候補)」(リクナビNEXT)

 13人ものスタッフが更新に関わっているそうでちょっと驚き。データやら動画やら、提供するコンテンツが多岐にわたるぶん、人数が必要なのでしょうかね。それとも雑誌の「競艇マクール」の編集者を含めた数字なのでしょうか

 競艇の知識は入社後に身につければOKとあるけど、このブログを読んでいる方ならじゅうぶん採用ラインに届いているはず。あとはウェブデザインの実務経験があればOK。いやなくても少々のはったりをきかせて応募してみては?(^^;



「12億円車券」が誇大広告ではなくなる日

 豊橋競輪が今年度中に起死回生の一発を狙うようです。
 その手段は重勝式車券。

 「平塚だって立川だってもう導入してるし、むしろ“今さら”でしょ」と思うかもしれません。だけど、経済産業省の動向次第では「全国キャリーオーバーかつ窓口発売」の追い風が吹きそうな気配。最高12億円の払い戻しが、いよいよドカンドカンと火を噴くかもしれませんよ!

 「『チャリロト』発売へ」(東日新聞、6月4日)

 現在の重勝式車券は、発売する競輪場ごとにキャリーオーバーが発生する“ローカルもの”。記事によれば、「全国で開催する記念競輪(G3)以上に限定」し、「場外売りで対応」する仕組みを作ろうとしているみたい。そこで、僕は「本場はもちろん、場外発売でも車券を発売し、キャリーオーバーは毎週のように行われる記念競輪の開催場に引き継がれる」と解釈。ってのは、ちょっとムシがよすぎるか?(^^;

 ひとつ気になるのは、「経済産業省が来年度から、全国一律方式で実施する方針を打ち出し」とあること。既存の「チャリロト」「Kドリームス」のほかに、もうひとつサービスを作るつもりなのでしょうかね。



負けてから言うか

 台湾から豪腕ギャンブラーのみっともないニュース。
 ラスベガスに乗り込んで200万ドルをすった男が、カジノを相手どって裁判を起こそうとしているとのこと。

 なんでも宿泊したホテルの部屋や設備に、さまざまな風水の不備があり、それらがカジノでの大敗につながったと主張しているそうで。アメリカだからなんでも裁判になるとでも考えているのでしょうか(^^;。

 「台湾のギャンブラー、『風水のせいで損した』と米カジノに訴訟の構え」(AFPBB News、5月31日)

 最大のつっこみどころは、ホテルが風水の問題を抱えていると知ったあとも賭けを続行したこと。ツキがそぎ落とされたと判断してさっさと帰国すべきだったのではないかと。カジノ側にその点をつっこまれたらどう反論するんだろう?



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